心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

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zoom RSS 感慨の大文字山登山! (2)

<<   作成日時 : 2016/05/27 22:42   >>

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14時10分から 火床での時間を満喫 して
15時30分 下山開始
帰りは 「大」の字の 「ノ」 の部分から下った。
次回は こっちから登りたい。
下山途中、あの分岐点で
またまた ビックリする 一期一会の出会いが!

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若い外国人女性が 4〜5歳の子供2人 と 背中に 赤ちゃんを
背負い 母子だけで 楽 しそうに登ってきた光景に ビックリ! 
子供が 「こんにちは」 と 流暢 な日本語で挨拶 してくれた。

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分岐点 「千人塚」

「ここから 左と右 と どっちから登って行くのがいいか?」 と
聞かれた。  ドキッ! 言葉が通じるかな?
ベリーハード とか ナイスビュー とか 英単語を並べていたら
なんと このヤングママは 日本語 が 堪能だった!ので
普通に日本語で会話できた。 彼女は、夫が研究員として
京都に来ているハンガリー人 、とのこと。
正直なところ、この時間(16時前)から
幼 い子供2人と 背負った赤ちゃんとの母子4人で 山登り して
夕方に 険 しいごつごつ道をまた下る、って
ちょっと無謀では? と 心配になったが
外国の人にとっては ノープロブレム? 慣れてる?のかな?


木の根や ごろごろ石の下り道は 転ばないよう 慎重に下った。
もし転んだりして 胸部を打ったりしたら 心臓や機械弁は大丈夫か?
ケガして出血したら ばい菌の感染とか?
ワーファリンの作用で 止血 しにくかったりとか
内出血の心配 とか?・・・
そういう点で面倒な 心臓機械弁持ちの身であることを
やはり自覚 しなければならない。

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分岐点で ハンガリー人母子と別れてから 20分くらいで
16時頃 登り口まで帰ってきた。
この時間でも まだこれから登る人とすれ違う。

銀閣寺門前まで戻って来ると
山中の静けさとは 打って変わり 
やはり 大勢の修学旅行生や 外国人で 賑わっている参道

                  
白川通りの銀閣寺道バス停近くにある
小さいけど ちょっと有名な 「銀閣寺キャンデー店」の店頭で
棒が付 いてて なつかしい感 じの 小ぶりのバナナアイスを食べた。
1本140円。 とてもおいしくて あと2本くらい食べたかったが
それは 恥ずかしいので 1本にしておいた。
持ち帰りで買う人も 次々に。
タクシーで移動中の修学旅行生のグループも
一時停車 してもらってアイスを食べていた。
タクシーの運転手さんにも よく知られているのかもしれない。
ここのアイス やっぱり有名らしい。
手作り風で とてもおいしかったので また食べたい!
そういえば ふと思いだしたが このあたりの住所 は
遠い昔の中学生だった頃 夢中 になり あこがれた
ジュリー(沢田研二)のご実家に近いあたり だ。

             

執刀医から 心臓には太鼓判 をもらっての 大文字山登山
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今日の歩数は 16000歩 。 多少の疲れはあるが
帰宅後 横になることもなく こうして記事を書いている。

1週間前の 執刀医の言葉どおり 
心臓の状態に 特に問題なく登れたことで
心臓 には 自信がついた。
再手術 をしてもらったおかげで
こうして 険しい山道も登ることができた。 感謝 感激 だ。

あのハンガリー人ママと 幼 い子供たち
上りより 下る方が危険 だから
転んだりせず 元気に下山 してくれたかな?


今日 出会った びっくりするほどパワフルな人たち
山登り後 体操する 90歳の あのおじいさん !
幼な子を連れて さらに 赤ちゃんをおんぶで山登りの
ハンガリー人ママ !
びっくりするばかりの彼らのその圧倒的 なパワフルさに
ガツーン と ノックアウトされながら
充実 した 山の時間をすごせて 大満足!

















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