心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

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zoom RSS 一生に一度だけ咲く花 が 開花中!           京都府立植物園

<<   作成日時 : 2016/07/31 02:00   >>

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なんと 30年〜50年に一度だけ開花 した後 枯れる、という
「アオノリュウゼツラン」 が 咲いている!という情報を得て
仕事終了後 ちょっと遠い京都府立植物園に 直行 した!
こういう時は 気温 36℃の炎熱地獄 をものともせず
強い好奇心と 素早い行動力で出かけて行く私    
今回見逃せば 私の生涯では もう二度と見られないだろう。
まさに 一生に一度だけ見られる花 となる。


オオーッ! あった! すごい! こんなの初めて見た!
しかも 2本もそろって開花中!  数十年前に生まれた兄弟かな?

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7〜8メートルもある 見上げる高さに驚く!


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2本の白い飛行機雲と 2本のリュウゼツラン


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背が高すぎて 花はよく観察できない  〜ズーム



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てっぺんは まだ開花していない つぼみ?みたい。 
満開になったら もっと迫力?  〜ズーム 



●京都府植物園のHPと 木の横の説明パネルより 〜抜粋
  30年から50年の間に たった1度だけ開花する
  メキシコ原産の アオノリュウゼツラン (青の竜舌蘭)
海外では 100年に1度だけ咲く植物 という意味で
  「センチュリープラント Century Plant (百年植物) 」 とも
  呼ばれているようです。
  淡黄色に咲く花の数は 数千個にもなるとされ
  1回結実性で 開花すると枯れてしまう植物です。

  当園では 約20年を経て 今夏に開花 しました。
メキシコでは 同じ属のAgaveから テキーラを作ります ● 


           *  *  *  *  *  *

  
まさに 一生に一度だけ 生命をかけて 花を咲かすのですね!
花の形態そのものへの興味よりも
そんな「奇跡みたいな花を見ることができたこと」 が 感動 です。

数十年に一度の珍花 が開花中、という 情報を知らなければ 
ちょっとわかりにくい場所にあり、色彩的にも目立っていないので
来園 しても 知らないで 見ないまま帰った人の方が多いと思う。
私が行った時は 木のまわりに誰もおらず
その後も 2〜3人だけだった。

7月29日付の地元新聞にも掲載 されていたそうで
その記事によると 「リュウゼツラン」 という名前は 
葉の部分にある 長くて固いとげが 竜の舌のように見える
ことに由来するのだ、という。

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花は 8月中旬 まで見られる、らしいので
一生に一度だけ咲く花 ぜひ 見に行って下さい!
植物園 南側正面ゲートを入って 左手すぐの
子供遊園と温室ドームの間で 花を咲かせています。



先日 10年に1度と言われる ソテツの花を見て
その様子をUPしたばかりですが 
それのはるか上を行く すごい植物があったとは!

奇跡の星 地球には
私の一生涯では とうてい知り得ない 摩訶不思議な植物が
数限りなく存在しているのでしょうね。



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花期が終わった バラ園から 霊峰 比叡山が見えています


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北大路橋 から下流東側に 大文字山がよく見えます


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北大路橋 から 賀茂川上流の眺め
河川敷は 多くの市民の憩いの場 になっています。
右側の木立の奥が 京都府立植物園です。








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