心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

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zoom RSS 1年ぶりの甲状腺エコー検査

<<   作成日時 : 2017/02/10 23:00   >>

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ちょうど1年ぶりの 甲状腺腫の経過観察    
この検査予約 があることを 危うく忘れて過ぎるところだった。
忘れてしまうくらい まったく気にもならずに 1年が過ぎた。
昨年の2月初めに 一泊入院で 甲状腺の穿刺細胞診 を受け
その結果は 良性で 年に1度の経過観察でよい、とのことだった。
若いけど とても信頼できた 甲状腺外科 のそのドクターは
昨年4月に 和歌山県に異動されたので 寂 しいかぎりだ ・・・

1年ぶりの今日の採血と エコー検査は
そのドクターによるオーダーだった。
今日の検査結果を聞く 今月末の受診 は 別の先生となる。


いくつかあるエコー室の1室

甲状腺腫は 女性に多い疾患 とされている。
今日も このエコー室に呼ばれるのは ほとんど女性だった。
壁で区切られた向こうのベッドでは
甲状腺の穿刺細胞診 が行われていたようだ。

外来でできるこの検査 だが
1年前に受けた私は ワーファリン服用者ということで
1泊入院 を指示された。
理由は その頃 PT-INR値が 異常に高かったりして
(ワーファリンが効きすぎていて 出血のリスクが高い)
なかなか その検査が可能な数値に安定せず
出血のリスクから ドクターが慎重になっておられたのだが
ようやく 安全な数値になった2月 「今がチャンスだ!」 ということで
急きょ 数日後の1泊入院検査 が組まれたのだった。

患部に直接 針を刺して細胞を採る検査自体は
ドクターの手技が上手だったからか 痛みもなく
あっという間に数分で終わり 拍子抜 けした。
まあ、 ワーファリンを飲んでいなければ
普通に外来で行う検査 なのだから・・・
検査後も 出血も 腫れも 痛みも 違和感 も まったくなく済み
時間を持て余す1泊検査入院 となった。



穿刺細胞診の検査は 医師 が行うが
今日はエコーなので 検査技師さんだった。

1年ぶりに来たこの病院
1年前の あの信頼 していたドクターのことを思い出した。

その病院から駅までの道にある 菜の花の一群れ
黄緑色のつぼみが ぷっくらと 大きくふくらんでいるが
元気がもらえる ビタミンカラーの黄色い花 が咲くのは
もう少し先のようだ。


























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