心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

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zoom RSS 桐・藤・ナンジャモンジャ の花

<<   作成日時 : 2017/04/30 02:56   >>

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遠くへ出かけなくても 毎日の通勤道や 川沿いの散策道など
ごく身近に歩く道で 季節の花を咲かせる木々を眺められる
のは 私には とても 嬉 しいこと


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花が咲き始めた 桐の木
里山育ちの私には なつかしい桐の花
子供の頃 、高い木から ぽとぽと落ちた 薄紫の花を拾うと
かすかに甘〜い香りがしていたことを思い出す。

それにしても なぜ こんな道端の隙間の場所に
桐の高木が2本あるのかな?


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ここの公園に こんなに見事な があることを
昨年まで知らなかったとは! 
まるで 舞妓さんの花かんざしの造花 みたいに 華やかだ。
満開の見事な ふじ棚の下には 甘い香りが漂っていた。

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ナンジャモンジャの木 ( ヒトツバタゴ 一つ葉たご )  中国原産  
木いっぱいに ゆさゆさと花を付けて 雪のように見える
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サワフタギ (沢蓋木) 
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遅咲きの八重桜 は 葉桜になりつつあり
川堤の小道は 一面 桜色の ふかふかじゅうたん
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他にも ハナミズキ ・ ツツジ ・ コデマリ ・ ヤマブキ ・ イタドリ などが
満開で  サルスベリの木や センダンの木も 若葉を開き始めている。
いのち輝く春の小道を歩くのは 気持ちが晴れる。


季節の巡りは 一瞬も止まることなく
急ぎ足で もう春が過ぎ去っていく。 











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