心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

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zoom RSS 展覧会 「技を極める ・・・」  ハイジュエリーと     日本の工芸  〜 京都国立近代美術館

<<   作成日時 : 2017/05/04 00:08   >>

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「技を極める ・・・
ヴァン クリーフ & アーペル ハイジュエリー と
 日本の工芸 」


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「技を極める」 をテーマに
フランスを代表する ハイジュエリーメゾン
「ヴァン クリーフ & アーペル」 の素晴らしいジュエリー と
七宝 ・ 陶芸 ・金工などの日本工芸の名品の数々の
美しい競演 に うっとりするばかり 


★ パンフレットより 抜粋 ★

  ヴァン クリーフ & アーペル とは
  独自のスタイルと創造性 、優れた技術で知られる
  フランスのハイジュエラー。
  1906年 パリ  ヴァンドーム広場にて
  「ヴァン クリーフ & アーペル」 を創業
  宝石を支える爪を表から見せない 「ミステリーセッティング」
  などの宝飾技法を次々に開発し
  マンドール(黄金の手) と呼ばれる メゾン専属の職人により
  現在まで継承 し続けています。
  夢や詩情に満ちたジュエリーや時計は
  多くの王室をはじめ 、世界的に支持されています


ジュエリーと呼ばれるものに いっさい 縁 も なく
それどころか アクセサリー類 も まったく身に付けない私ですが
初めて見た ヴァン クリーフ & アーペル の宝飾品の
圧倒的な美しさと デザインの創造性 、そして
あまりにも精緻すぎる技巧に すっかり魅了されました!
超高価なジュエリー というよりも
観賞する 「美術工芸品」そのもの、です。

ダイヤモンド・ルビー・サファイア・ターコイズ
エメラルド・ゴールド・プラチナ などがちりばめられた
260点にも及ぶ ハイジュエリーの展示は まさに圧巻! で
100年も昔からの 「技を極めた」手仕事を目の前にして
言葉は出ず ため息が出るばかり ・・・

何点かは 個人蔵 のもので
いったい どんな人が所有しているのか
どんなシーンで どんなドレスとコーディネートされるのか
私には イマジネーションさえもできませんが
自分とは完全に別世界でも
こんなに美しいものを目にすることは 目にも良し、
そして 脳 が刺激されるのか 気分が高揚 します!

たとえば ・・・
今は亡き モナコ公国のグレース公妃であれば
これらのどれを身に付けても 宝飾に負けることのない
気品と美しさであっただろう などと想像 してしまいます。


会場には 
長い歴史の中で生まれて 「技を極めた」 日本の工芸品も
ハイジュエリーと コラボして展示されています。
「並河靖之の 有線七宝 」 作品を見るのも楽 しみでした。
(ポスターの画像の 壺 も そのひとつ )


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美術館4階 レストフロアからの眺め
大迫力の 平安神宮の大鳥居 と
大規模リニューアル工事のため閉館中 の京都市美術館 が
目の前に 、後ろには 大文字山 が見えます


















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