心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

アクセスカウンタ

zoom RSS 花咲く お釈迦さまの木                     真如堂・金戒光明寺・勧修寺

<<   作成日時 : 2017/06/12 22:36   >>

トラックバック 0 / コメント 2

お釈迦さまが その木の下で悟りをひらいた、とされる 菩提樹   
その木の下で入滅 した、とされる 沙羅双樹
どちらも 6月中旬 頃に花が見られますが
菩提樹は開花から 1週間ほどで散ってしまうので
その年の見頃時期に合わせて行くのが なかなか難 しい・・・
昨年初めて見た菩提樹の花 
今年も心待ちにしていて 今日行ってみました。

(注) 日本のお寺にある菩提樹 は
   インド本来のインドボダイジュではなく 中国伝来のシナノキ科
   また 沙羅双樹 も 本来の沙羅双樹 フタバガキ ではなく
   ツバキ科の 夏椿 だということです
  

真正極楽寺 (通称 真如堂)
天台宗

菩提樹の大樹の下  本堂前は 花の甘い香りに包まれます〜
画像



向かい側にある 沙羅の樹 は まだまだ つぼみでした


紫陽花苑 から見えている 大文字山
画像


                  
                  


ごく近い金戒光明寺にも 菩提樹がある、と聞いていたので
真如堂から 金戒光明寺の敷地へ続く道
高台に広がる明るく広大な墓地の道 を下って行きます

真如堂との境のあたりには
幕末の 会津藩の戦死者たちが祀られている 会津墓地があり
数多くの石墓が静かに並んでいます

金戒光明寺 (こんかいこうみょうじ)          通称 くろ谷さん
浄土宗大本山  墓地も含めて 広大な敷地です


本堂から少し離れた道に 菩提樹の大木
画像

甘い香りが漂っています

画像



阿弥陀堂前 の菩提樹
画像





勧修寺 (かじゅうじ) 
昨日 仕事帰りに行ってみたら
沙羅の花が 開花 していました! (6月11日)

画像


画像


  祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
     沙羅双樹の花の色  盛者必衰の理をあらはす ・・・

        (平家物語の冒頭? 学校で習いましたね〜)



菩提樹の樹の花は
小ぶりで 色も地味 だし 花期 が ごく短いので
知らなければ そのまま通り過ぎてしまいます。
ゆえに
出会えることは 有り難い (なかなか ないこと)、
ご縁があること、と言われています。
お釈迦さま由縁の樹の花
今年も見ることができました。













テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お釈迦さまが菩提樹の樹の下で悟りをひらき、沙羅双樹の樹の下で入滅した
それぞれの花を目で楽しむことが出来る季節なんですね
でも開花から1週間ほどとの事で訪れるタイミングが難しいですね
色々な寺院を訪れお参りした釈尊涅槃図を思い出しました
せきあ
2017/06/13 08:15
せきあさん こんばんは。
真如堂の有料エリアの中に
お釈迦さまの入滅のお姿を 石の配置で
表現した「涅槃の庭」がありますが
私は有料エリアはまだ拝観していません。
今は菩提樹の花で満足している私です。

せきあさんは 各地のお寺をいろいろ
お参りされているのですね。
私も最近 お寺巡りで得られる
深いやすらぎや心地よさを体感して
います。
今日は仕事帰りに 一言寺観音さんへ
行って ヤマモモを見てきました。
カワセミ
2017/06/14 00:07

コメントする help

ニックネーム
本 文
花咲く お釈迦さまの木                     真如堂・金戒光明寺・勧修寺 心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる