心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

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zoom RSS 移りゆく季節  花も実も 生きものも 

<<   作成日時 : 2017/06/30 02:51   >>

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しとしとと雨の降る日にこそ訪ねたい勧修寺  
こちらの紫陽花 は 深 い青一色のみ  
その きっぱりと潔 い端麗さに 毎年 心魅かれます。

その青と対照的 な真っ白の ハンゲショウ(半夏生) も 今が見頃
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「宸殿」の屋根の上に アオサギがいました。
勧修寺の氷室池に営巣 している野生のサギですが
その姿にさえ 門跡寺院の雅やかさが感 じられるよう


勧修寺にも ヤマモモの古木がありました。
樹齢350年 昔 落雷で このように幹が二分されたのだそうです。
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熟しきった赤黒い実が ポタポタと音を立てて落ちてきて
地面一面 落ちた実でいっぱい
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氷室池の ハス(蓮)は まだまだ咲きはじめ

                      
                  

6月24日 一言寺の月例会が終わったあと
ヤマモモの実を 木から つまんでいただきました!
ボタボタと音をたてて落ちてくる完熟の実は
山グミのような さわやかな酸味があり
暑い真夏日だったので 美味しかった!

6月29日も 仕事帰りに一言寺さんへ行ってきました。
先日のモリアオガエルの卵 は 長〜く垂れ下がっていたので
すでに オタマジャクシが生まれ出 たようです。

境内中央 戸外の護摩場の地面一面に
イノシシの足跡が いっぱい残っていました。
ご住職によると 夕方から夜にかけて 山から出てくる、とのこと。

一言寺は 7〜8年前まで 紫陽花寺として有名だったようですが
その後 野生の鹿やイノシシによる被害で全滅 してしまい
今は 山門脇に たった1株残っているだけです ・・・



夏の花 ムクゲ(槿)サルスベリ(百日紅)
あちこちで咲きはじめました。

諸行無常 ・・・
時の流れは ひとときも止まることなく 移りゆき
花も実も 小さな生き物 も そして人間も その流 れの中  
  ・・・ 今年も 6月が過ぎ去って行きます。










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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
勧修寺でも半夏生が見れるんですね
先日両足院で初めて見ましたが、本当に涼しげな植物ですね
三室戸寺に向かう途中の関電の放水路脇にヤマモモが実っていました
一言寺でヤマモモを見ていなかったら気づいていなかったでしょうね
本当に旬の情報ありがとうございます
せきあ
2017/06/30 08:25
せきあさん
「水無月」も「半夏生」も
季節を味わう楽しみですね。
勧修寺の半夏生もよく
知られていますね。氷室池の他
本堂前の半夏生は 鮮やかブルーの
紫陽花とのコントラストが美しいです。

今年はヤマモモの花から実が完熟する
までを目で楽しみ 食すこともできて
満足しました。

ところで
今年の「半夏生」の日は 7月2日です。
関西では 半夏生の日には「タコ」を
食べる風習のようなものがあります。
この日が近づくとどこのスーパーでも
タコの売場がアピールされていますよ。

今日6月30日は 水無月を
そして7月2日にはタコを食されて
関西をさらに味わって下さいね。

カワセミ
2017/06/30 15:42

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