五十肩 と 鼻涙管閉塞

今、五十肩と 鼻涙管閉塞 (びるいかんへいそく) に
悩まされている。 どちらも 昨年5月頃から症状が出始めた。
心臓手術後6カ月経って ほっと一区切りついた頃だった。

●最初は 時々左肩や腕の付け根が軽く痛むのを感じていたが
しだいに痛みが強くなり 服の脱ぎ着などの動作の際に
強烈に痛んだ! 鋭い痛みで背中に腕がまわらない!
夜中に 布団の中で寝返りをうっても しばらく痛みが続く。
なるほど これがよく言われる五十肩かと思ったが
一応 念のため 整形外科を受診してレントゲンを撮った結果
「他に異常がないので やはり五十肩ですね」 と言われた。
正式には 「肩関節周囲炎」と言う。
痛くてもできるだけ動かすように言われた。
不思議なことに 五十肩は一定期間経つと自然に治るらしい。
まわりの経験者たちも 6カ月~2年で自然治癒したという人が多い。

秋になると さらに右肩も痛み出して 現在は両方五十肩状態・・・

やはり あまり肩や腕を動かさない運動不足が原因だろうか?
昨年11月の S病院心臓血管外科での術後1年診察の際
主治医・執刀医のA先生に五十肩のことを話したら、
そう指摘されて 水泳とラジオ体操をすすめられた。
心臓以外の事でも こうして対処法を教えていただけて
とても嬉しかった。
 (だけど なかなか実践できていません。 A先生 ごめんなさい・・・)



鼻涙管閉塞による流涙症 一般的にいう 涙目のこと。
2年ほど前から、特に花粉症などではないのに
左目だけがよく涙目になる。
これだけならよかったのだが 昨年5月からは コンタクトレンズに
汚れが付き、頻繁に買い替えなければ使えなくなり とても困った。
眼科を受診したら 私の左目は
「片目に二つある涙の通り道の点 (涙点) のひとつがない、
詰まっている」 と言われた。

本などで調べてみると
涙は涙腺という所で作られ、目頭の上下にある小さい点 (涙点)
から 細い管 (涙小管) を通って 涙嚢という所にたまり、鼻涙管と
呼ばれる管を通って鼻の奥に抜けていくのだが
涙の通り道が細くなったり 詰まってしまうと 目からあふれてしまう。
これを 一般的に 「涙目」、医学的には 「流涙症」 というらしい。
加齢も原因のひとつとされている・・・ 私の場合も たぶん?

鼻涙管を通す処置を施す治療もあるらしいが
私の場合は 今のところ目薬で症状が治まっている。
しかし 目薬が終わると4カ月くらいでまた症状が出てくる・・・


眼科医から コンタクトレンズOKと言われているが
コンタクトレンズに取れない汚れが付くたびに
買い替えるのを懸念して 現在は ふだんはメガネの毎日。
コンタクトレンズは 「ここぞ!」 という日のみ使用しているが
私はやっぱり 断然 コンタクトレンズ派!
視界がバッチリ良好で気分も晴れやかになるから!


あの心臓手術を乗り越えた後も
五十肩といい 鼻涙管閉塞といい
予想もしない加齢現象が容赦なく 次々と追いかけて来て
逃げ切れず あっさりと捕まってしまう・・・

やっぱり着実に年齢を重ねているのだと なんとも嬉しくない実感


















この記事へのコメント

豆パパ
2013年01月29日 21:28
私も両肩が五十肩になりました。
いや、左は四十肩だったかも?

病院には行きませんでしたが、1年後ぐらいに自然に治りました。
他には両手の小指の先の関節が変形して節くれ立っていまして、整形外科にかかりましたが、治りませんとキッパリ言われてしまいました。
それも切って捨てるように言われたので・・・
カワセミ
2013年01月29日 22:13
豆パパさん こんばんは。
けっこう皆さん、五十肩経験者なのですね。
一種の人生の通過点みたいなものですか?
こちらでも整形外科医もいろいろです・・・
昨年 整形外科でもいいドクターに巡り合いました。
いいドクターは患者への話し方も親切ですね。