糖質制限ダイエットで体重ダウン!(1)

心臓手術を受けるため 2011年11月2日に入院した時
体重は54キロ台だった。
体重を50キロまで減らすべく 過去にも何度か減量を決意したが
意志が弱く成功したためしがなかった・・・。
入院する時、これからしばらくは規則正しい病院食になるし、
間食もできないだろうし、今回の入院は
ダイエットの絶好のチャンスだと考えていた!
2カ月後に職場復帰した時に みんなから いい意味で
「スリムになったね!」 と言われたいなーと思った女心 

1日3食 計1450kcalのエネルギーコントロール食だった病院食と、それ以外は、一切 間食をしなかった効果はとても大きく
手術日までの6日間で 体重は2キロダウンの52キロ台になり
毎朝のナースステーション前での体重測定が楽しみになった

手術日は当然のこと、直後2日も 麻酔の影響による
強い吐き気のため 丸3日間 口から全く食べられなかったものの
その後は体力回復のため、きちんと3食完食し おなかがすくと
おやつにヨーグルトやプリンも食べていたが、手術後はさらに2キロ
ダウンして 退院日の体重は 50.6キロ だった。
結局 入院初日から19日間で 約4キロも減量できたのは
私にとっては 大きなことだった!

退院する時 入院日にはいてきたスラックスの太もも部分が
ブカブカで、4キロ減ると こんなに違うんだ、と実感できた!


しかしその後 1か月余の自宅療養を経て職場復帰した
2012年1月になると 休日のリハビリウォークや 毎日の徒歩通勤で
歩いていたにもかかわらず 体重は徐々に増加して
51~52キロ台になり、さらに2月には 52~53キロと
次第に手術前に戻ってきた・・・

退院時 せっかく50キロ台に減量できたのに その後3カ月で
約3キロも戻ってしまった・・・ 食生活を自己コントロールするには
強固な意志が不可欠で 私にはやっぱりむずかしい・・・
特に甘いものは・・・ やめられない
手術後の心臓にとっても 体重があまり増えるのは良くないし
このままではいけない、と思い始めた。

(簡単な話、まずは間食をやめるとか 夕食後 寝るまでは
ものを食べないとか やるべきことはわかっているのだが
これがなかなか実行できない 


そんな時だった! 心臓外科医 米田正始先生のHPで
「糖質制限ダイエット」 なるものを
先生が推奨されていることを知ったのは 2012年3月8日
    心臓手術から ちょうど4か月目の日だった。

       
                      
                次回(2)につづく --------



















この記事へのコメント