開業医院での術後経過観察スタート

昨年12月までかかっていた地域中核病院の循環器科を
順調に卒業して 今年1月からは 近くの開業医院の循環器専門医の
元で 経過観察と薬の処方を受けることになっていた。

2月18日に初めて受診したこの医院は
内科、小児科、循環器科を標榜しているアットホームな雰囲気の
医院で、昨年までの病院からは 手術を受けたS病院A先生からの
書類と合わせて 昨年のうちに診療情報提供書が届いていた。

これからのかかりつけ医となるT先生に
「順調なようですが 今、気になることはありますか?」 と聞かれて
「最近 大きな心配事があって 脈の乱れがあるのが自分でわかる
ので 不整脈が心配です」 と答えた。 

そして 昨日2月21日に この医院で 心エコーと心電図検査を受けた。
心エコーの結果は 昨年11月のS病院での術後1年診察の時と同じで
わずかな逆流はあるものの 問題なし、という結果だった。

心電図の結果は やはり自分の予想通り
期外収縮 (不整脈の一種) が出ていた。
昨年12月にも 咳が長引き 体調を崩して 期外収縮が出たし
  ( 咳が長引き不整脈科へ
             2012年12月17日の記事)
今年1月末にも 数日間出たことがあった。

先生の話では 期外収縮は心配ないもので 薬も不要、ということだったが
自分では 心房細動が出ていないか不安だったので
2月25日~26日に ホルター心電図検査をすることになった。

ホルター心電図は 弁膜症発覚後の経過観察中
2011年4月 (手術7か月前) に一度経験している。
  ( 経過観察の日々~ ホルター心電図検査を実施
               2012年9月6日の記事)


「期外収縮」 や 「心房細動 」 については また別の機会に・・・







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