「差出人 A先生」からの うれしいハガキ!

診察2時間半待ちの消化器内科で 検査結果と診断を聞き
院外薬局で薬を受け取って帰宅したら 午後2時をとっくに
過ぎていた・・・ 郵便受けを見ると 一通のハガキが届いて
いて 差出人の所が A先生のお名前になっていた

3月24日 (日) に予定されている、A先生が会長を務められる
「第27回 健脚を血管病から守る公開シンポジウム」
案内ハガキだった。

このシンポジウムの開催は 昨年に知っていた。
昨年11月に 手術後1年のA先生の診察を受診した時
待合に 「予告、お知らせ」 として 日付と場所のみが
掲示されていたが 「内容などはまだ未定」 となっていた。
他にも すでに終了した日付の講演会のポスターもあった。
S病院・大学のHPも よく見ていたが
それは そちらにUPされていなかった講演会だった。

私は 心臓関係のこうした講演会などには できるだけ参加したい
思いがあるし、ましてA先生の講演会なら なおさらだ!

しかし 1年に1度しか受診予定がない心臓血管外科外来に
掲示されているお知らせは見ることができない・・・

それで 11月の診察の時、A先生に直接 お願いしてきた。

「私のような元患者のために、先生の講演会などの予定を
病院・大学などのHPで もっと告知 していただきたいです」 と。

すると A先生は
「わかりました。 何か方法を考えます。
特に手術を受けた患者さん宛に・・・」 と答えて下さった。

あれから4カ月 ( 私には もっともっと長いように感じる) が過ぎ
最近 大学のHPに シンポジウムの詳細がUPされていた。

あの日 A先生に 直接お願いはしたものの
「 とてもお忙しいA先生だし、数えきれないほどの
大勢の患者のひとりにすぎない私の言葉を
どこまで覚えていて下さるだろうか?」 と
失礼ながら 正直 ずっとそう思っていた。


A先生のお名前が差出人になっている予期せぬハガキが
今日届き、 今日の真っ青な快晴の空のように
気持ちが パーッと晴れやかになった!

しかし 私が本当に嬉しかったのは
あの日 お願いした ひとりの患者の言葉を
ご多忙なA先生が 頭の片隅にでも覚えていて下さり
それを 今回 形にして下さったにちがいない!と
今 はっきり確信できることだ!



もちろん 私だけでなく A先生の手術を受けた他の患者さん
からも 私と同じような要望が 多く寄せられたのかもしれない。


















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