「心臓手術仲間 オフ会」に初参加

ゴールデンウィークに入ったばかりの 4月28日(日)
同じ弁膜症手術体験者の皆さんに誘っていただき、
私にとっては初めての "心臓手術仲間オフ会" に
参加 した。

今回は 滋賀県南草津での "ミニオフ会" ということで
4名の参加者だった。

私以外の方は皆さん 心臓弁膜症ブログで超有名な、
オフ会でも 大ベテランの方々ばかり。
カムバックハートさん、豆パパさん、かんちゃんさん。

そんなメンバーの中で 私は最初はちょっと緊張していたが
やはり 同じ病気と手術を体験した者同士なので
医療用語などの言葉ひとつでも 話がすぐに通じ合えたり
情報交換できたりして 楽しく心地よい時間を過ごせた 

画像



中でも 超特別イベントとなった 心臓手術DVD観賞タイム
圧巻だった!

カムバックハートさんが持参された 大変貴重な
「僧帽弁形成手術を手術室で実際に見学 したDVD」

豆パパさんご自身の手術 「弁形成の場面のDVD」
パソコン画面で じっくり観られたことは
とても興味深く やっぱり! さすがに!ワクワクした (@_@;)

カムバックハートさんが体験された まだ日も浅い
「 心臓手術リアル見学 」 から こんなに早く
そのDVD観賞の機会を与えていただいたことに
本当に感謝します。

GW日曜午後の ほぼ満席の店内で
4人が テーブル上のノートパソコンを真剣にのぞきこんで
「出血」だの 「ワイヤー」だの 「あれペンチだ」、「わりと手荒い」
などと つぶやいている光景を もし近くで見た人がいれば
ちょっと異様で驚かれたかもしれない・・・
あるいは ちょっと笑える光景だったかも・・・ と
今頃 ふと想像してしまった。

その時は まわりのことに気づかないほど
私は夢中で のぞきこんでいたと思う。

私も 自分の手術の「弁形成」の場面のDVDは ドクターから
いただいたので それは何度も観ていたが

手術室で実際の手術を見学しながら
カムバックハートさん自身が録画されたDVDの中で
手術進行のほぼ最終段階
"正中切開した胸骨をワイヤーで接合して行く場面 " は
さすがにリアルで 生々しい迫力を感じた!
あの場面は 忘れることなく ずっと鮮明に記憶として残ると思う。

手術後はずっと 「心臓手術の実際」 というものに
知りたい!という気持ちが とても強くなったが
この日は ホントに貴重な映像を見せていただくことができた!


真剣に悩みに悩んだ術前から 参加者の皆さんのブログを
大いに参考にさせていただいたし
術後 時間を経ても こうして 心臓手術体験者の同病仲間として
交流させてもらって つながりを持てるのは
本当に心強いし 嬉しいことだ。

帰宅 してから 「あっ! 話し忘れた・・・聞き忘れた・・・」 と
思い出した事柄が いくつかあって やはり 同病の
心臓手術体験者同士だからこその話題は尽きないことも感じた。


お誘いいただいた
カムバックハートさん、豆パパさん、かんちゃんさん
今回は 参加させていただいて
本当にありがとうございました














この記事へのコメント

カムバックハート
2013年05月02日 18:24
カワセミさん、先日は楽しい時間をありがとうございました。皆さんの京都弁、滋賀弁のお話っぷりに圧倒されてしまいました。(私も奈良出身の関西人ではあるのですが・・・) 

DVDの鑑賞タイムはよかったですね。確かにまわりの人たちからすれば異様な光景だったかもしれませんね。

また今度は関東でもお会いできるのを、私だけではなくて、他の(元)心臓病仲間のみんなも楽しみにしています。

2013年05月06日 03:06
カムバックハートさん
返信コメントが大変遅くなり
本当に申し訳ありません。

そして先日は 本当に
ありがとうございました!
とても楽しく有意義な時間でした
体験者同士 同じ感覚で話が通じる
心地よさを実感しました。
京都弁のアクセントでしたか?

6月の集まりの件は
カムバックハートさんのブログの方に
メールさせていただきました。
豆パパ
2013年05月07日 20:27
こんにちは、コメントが大変遅くなりました。
あの日は大変楽しかったですね。時間のたつのも大変早かったし…それだけ充実した時間だったのでしょうね。
動画鑑賞もとても良かったですね。電池の持ちがいまいちで、失礼しました。
言葉については私は四国の出身ですが、四国の言葉は帰らないともう出てこなくなりました。
2013年05月08日 20:46
豆パパさん
あの日の心臓手術DVD観賞タイムは
本当に興味深くてワクワクしましたね!
体験者ならではの気持ちでしょうか?
胸骨をワイヤーで閉じる場面は特に
強烈なインパクトでしたが
豆パパさんのDVDでは 前尖と後尖の
形成は違うことが見てとれました。

私は まわりがみんなそうなので
自分ではわかりませんが
たしかに京都弁と滋賀なまりが
混じっているのだと思います。