今度は 歯科治療 (1)

「泣き面に蜂」  「弱り目に祟り目」  とは
ホントによく言った言葉だ。 まさに 今の私の心境 ・・・
ちょうど1週間前に 偶然に甲状腺腫が発覚 してビックリした
その日の夕方から 更に追い打ちをかけるように
今度は 歯ぐきが痛み出した。

最近は いろんなストレスや 寝不足や、連日 京都 37℃の酷暑で
免疫力がかなり低下していると自分でも思う。


もう20年ほども前になるか 奥の方の歯を1本抜歯して
そこに人工歯を入れて ブリッジにしてもらった部分だ。
10年くらい前にも 一度 不調になり
それを取り外して新しく入れ替えてもらった、と記憶している。

その後 またお世話になりだしたのは 2年半くらい前からか?
やはり歯ぐきの腫れだったか? がきっかけで
以来 3カ月に一度 定期的に診てもらって来た。

現在 日本人成人の8割 が 歯周病にかかっていると言われて
いるが どうやら 私もその1人らしい。

現在、軽い虫歯は治療済みだが 体力が落ちたりすると
今回のように 歯ぐきが SOSを出してくる ・・・

この1週間 抗生剤を服用して ほぼ 腫れや痛みはひいたが
まだ ジワーッと違和感が残っている。 すっきりはしていない。
私が イヤだなー、怖いなー、避けたいなー 、と怖れていたのは
10年ほど前の処置のように ブリッジ部分を取り外しての治療 。

今日の診察での先生の話

抗生剤はもう服用しなくていい。
たぶん 歯の根元が悪くなっているかもしれないので
そこに穴をあけて治療してみましょう。

私 : それって・・・ ブリッジ部分を取り外すのですか? (@_@;)

先生 : 最初 は 取り外さないで治療をします。
      でも それで良くならなければ その次の段階の治療は
      取り外しての処置になるかもしれません

 ・・・ やっぱり ・・・ 
 自分でも 今回も 最終的にはそうなる予感がしている・・・
 だから 言葉に したくなかったんだ ・・・ 


そして 心臓手術の経験を通して 心臓に関して これまで
少しは勉強 して来たので 先生にたずねておきたい点があった。

歯科の処置による 感染性心内膜炎のリスク だ。

私にとっては 3年余り前の弁膜症発覚後
そして 1年8カ月前の心臓手術後 初めての
本格的な歯科治療となるので やはりこの点が気がかりだ。

次回の治療に際しては そのリスクはどうなのか?
予防的措置として 事前に抗生剤を服用しなくていいのか? と
たずねてみた。
抜歯ではないので 大丈夫だと思うが どんな時も
リスクが完全にゼロとは言えない 、との慎重な判断で
次回治療の2日前から 抗生剤を服用することになった。

もし 自分からたずねなければ この措置はなかったと思う。
そして それは結果的には 不必要な措置だったということになるかも
しれないが 自分が不安を感じている以上は 万全を期 したい。

知らなければ そのまま無意識に治療を受けるかもしれないが
リスクを知った以上 自分で自分の身の安全を守らなければ、
という思いが 心臓手術後 とても強くなった。

こちらの歯科医の先生には 心臓手術以前からかかっているので
術後の経過や 服用している薬もわかっていただいている。

やはり ブリッジも 10年ほど前の前回同様
耐久年数があるのかもしれないし
それより、何より、私自身の加齢による口腔内のダメージや
日々のメンテナンスが不十分なのが原因 だとは思う。

これから受ける歯の治療が 無事に終了できますように

しばらく 気持ちが落ち込んだ日々が続いていく ・・・
心臓以外での 医者通いが続く ・・・


それにしても 次々と容赦なく襲ってくる 身体の レッドシグナル!

このままでは ヤバイよ!
日常生活の健康管理を見直せ! という
自分の身体からの警告だと捉えよう。
   

















     





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