今度は 歯科治療 (2)

歯は 一生もの、 本当に大切にしなければいけなかった、と
今ごろになって つくづく思い知 らされている。
7月4日 甲状腺腫が発覚したその日の夕方から
更に追い打ちをかけるように痛み出した歯の治療は
まだまだ継続中 ・・・で 今日も治療に行って来た。

前回は ブリッジと人工歯を取りはずしての処置で けっこう
時間もかかったが いつも局所麻酔をしてから治療して下さり
痛みを感 じることは全くないので とても安心して処置を受けられる。

10年くらい前にも 同じ箇所のブリッジと人工歯を取り外した時は
もっとイヤだった記憶があるので 今回も ちょっと ビビッていたが
アレレ? 思いのほか簡単に済んだ、と感じた。

ただし ブリッジの土台になる歯の虫歯が だいぶ進んでいて
根元を含め一部分しか残らないので
最終的には 「抜歯」になるのでは?と ビクビクしていたが
なんとか 今のところ この歯を残して治療していただけるようだ。

今 あらためて 口の中をのぞいてみると
治療済みの歯を含めて 私の歯は あまり丈夫じゃないなあ、
もっと年齢を重ねたら どうなるだろうか?と 心配になる。


まだ治療途中なので 少々不便な状態が続いている。
不便な状態が続いていることで 思い知らされたことがある。

食べ物を摂取して生命を維持するという点で 
歯は とても重要な体の器官なんだ、ということだ。

普通に噛めてあたりまえ、と思っていたが
今回は 歯の重要性を つくづく 実感した次第 ・・・

歯科治療というと 緊張する、怖い、できれば行きたくない、
というのが 誰しも思うところ。
通っている医院は 無痛治療だから そんな思いを
抱かずに済んでいる。

そして 治療処置の間 なぜか いつも 心臓手術の時のことを
思い出し 「心臓手術に比べたら 大丈夫、大丈夫 」 と
心の中で言っていたりする。


心臓開心術を乗り越えた、という 経験? 自負?度胸?
そんな心理が こんな場面で プラスに働く、とは
自分でも 新しい発見で おもしろい。


歯の治療は まだ続く ・・・









この記事へのコメント

豆パパ
2013年08月21日 19:58
こんばんは、毎日暑すぎますね。
私の歯は大半虫歯でまともな歯はほとんどありません。それでも心臓手術前から心を入れ替えてしっかり磨くようになってからは、歯医者に行く頻度は下がったように思います。
いつまでも自分の歯で食べたいですよね。
抜糸はしないに越したことはないそうです。
親父は総入れ歯でしたが、食事が味気なくなったと言っていました。
また、魚の骨がわからなくなるなどの問題もあります。
2013年08月21日 23:09
豆パパさん こんばんは
今年の炎熱地獄には ホントに
まいります… 日本は亜熱帯地域に
変わりつつあるようですね…

歯が悪いと こんなに不自由だと
思い知らされています。
年を重ねるごとに次々と 体に
不具合が出てきますねー―。
メンテナンスしながら うまく
付き合っていくしかないですね。
まだまだ暑いですから
お体に気をつけて下さい。