中秋の名月と 最近の体調

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今夜は 中秋の名月 ~ 十五夜
美しく 神々しい月が 天高く昇っている。
そして 月あかりに照 らされた草かげからは
涼やかな虫の音が しきりに聞こえてくる。

1年で最も美しい! と言われるこの月を観賞する
「お月見」という 秋の風物詩は 日本ならでは?

美しい月に見惚れて 秋草のかげの虫の音に
風情を感 じるのは やっぱり 日本人のDNA?

古代から 日本人はこの美しい月を見上げて ものを思い
それを文学や音楽や芸術や 多くの芸能文化に込めて
表現して来たと思う。

日本語の月の名前も また美しい。
中秋の名月の前日の名は 「待宵」 … まつよい
 翌日からは 「十六夜」 … いざよい
 「立待月」 … たちまちつき  「居待月」 … いまちづき
 「寝待月」 … ねまちづき   「更待月」 … ふけまちづき
  という名があるのだそうだ。 
 

私は 毎年 この神々しい月を見ると
「 ああ 今年も この月に会えたなぁ 」 と 感慨深い気持ちになるのが
不思議 ・・・ 見上げていると 心が洗われるような気がする。

春の桜と同 じように 1年に一度しか見られない
特別に美しいもの、だからかもしれない。

私が中学生だった遠 い昔
アポロ11号で 人類があの月面に降り立った、という事実 が
まるで 絵本の物語のように思えてくる。


 
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最近の体調

7月初めからの歯科の治療が 今日でやっと完了して
新しい ブリッジ になった  きちんと10回通院 した。
この間の2カ月半は かなり不便だった。
前のブリッジと同様に この先10年は大丈夫だろうか?
今まで だいたい10年周期で 不具合が出てきて
取り替えるはめになった。  
残った歯を抜歯せず ブリッジを再生して下さった先生に感謝です。



今、体調 が あまり良くない。
9月初めから 軽い風邪をひいたのか
酷暑だった夏の疲れが出ているのか
あまり熟睡できないせいか
自律神経が乱れているのか
中旬になって 体がとてもだるくて 頭痛や 軽い咳が出たり・・・
胸がちょっと息苦しかったり、階段で息切れしたり・・・
熱はなく のども痛くない。
ずっと 市販の漢方 葛根湯 を飲んでいたが
良くならないので 一昨日 T先生を受診した。

聴診も 簡易採血の血液検査も 異常なく
パルスオキシメーターの酸素飽和度も 99%で完璧 。

とりあえず 咳ぐすりが処方されて様子をみることに。

自分では
いろんなストレスや 季節の変わり目で
自律神経が乱れているのが原因かも、と思ったりしている。













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