ブロ友さんの存在    そして 2年前の今日は・・・

昨年 僧帽弁形成術を受けられた まさに同年代の
ブロ友さんのブログを 今朝 拝見したら
「今日も1日 活き活き過ごします」 というタイトルだった。
読ませてもらううちに 元気をいっぱいもらった気がした。

彼女も 時々 些細な体調変化が気がかりになったり
不安になったり、と その時々の心配事なども記事にされている。
同じ手術を経験した者としての その後の体調経過や
また 加齢現象がいろいろ起こる同年代としても
身近に感じさせられることが多い。

そして 彼女に限らず 同 じように心臓手術を経験 した方々の
ブログは 同 じ体験や思いを共有できる仲間意識を感じて
とても参考になったり 励まされたりもする。

心臓手術を受けるに当たっては
誰でも 大きな葛藤や迷いを体験して 深く真剣に悩むし
手術が成功 して 順調に回復後 無事に社会復帰して
時が経過しても またそれなりに
些細 な体調変化や 経過観察の検査結果に不安を覚えたりする。
多くの方がそうだと思うし、私もそうだ。

手術前だけでなく 無事に社会復帰後も
こうしたブロ友の皆さんの存在は とても心強く ありがたいと思う。

* * * * * * * * * * * * * * * * *


そして今日10月17日 は 私にとっては とても 大切 な記念日 ・・・
自分ひとりで孤独に 真剣に考え抜いて決断し
前向きに勇気を出 して 行動 を起こし
初めて 心臓外科医 A先生の診察を受 けた
「A先生との出会いの日」

そして 手術日まで決まった日だ!
あれからもう 2年が経ったんだなあ、と感慨深 い。

今から2歳も 若かったしなぁ~ 
この年代になると 自分のなかで 2歳の差は大きい ・・・

あの日
ちょうど今頃の時間 (午後3時半) は やっと
初受診の病院での 朝からの全行程をこなして
遅い昼食を摂ろうと 病院の展望 レストランへ
向かっていた頃だ。

あっという間に手術日まで決まって、

でも ・・・ A先生に初めてお会いして
辛く苦しかった 孤独に悩んだ日々から解放され
ようやく ここまでたどり着いた、という 安心感のような気持ちを
かみしめて 何だかホッとした自分の心情も よく覚えている。
長い一日だった。

おそらく あの一日の事は 一生忘れない。


※ あの日の様子は
  ブログテーマ 「手術への決断の日々」 の中
  ● 「手術が決まった日 (1) 」 2011年10月17日
  ● 「手術が決まった日 (2) 」 2011年10月17日
                                  
     に書いています












この記事へのコメント

Kiyo
2013年10月17日 23:42
こんばんは 私もブロ友さんを大切に思います 特に同じ体験をした方たちのブログを読むことで励まされ毎日助けられてます
今の時代だからこそ こうやってやりとりできるけど もし何十年か前だったら 体験者の方の情報もわからず
かなり不安で一人悩んでたことでしょう
つくづく今の時代でよかったなと
幸せ感じます たまな不安になるけど
これからもよろしくお願いします
2013年10月18日 00:55
kiyoさん こんばんは
今年、実際に何十年か前に弁膜症の
手術をされた方にお会いする機会が
ありましたが、当時は今よりも
きっとものすごい覚悟が
必要だっただろうと想像しました。

今の時代にこの国に生きていて
よかった、と思いますよね。

いろいろ気がかりな時もあるけど
お互い 前向きな気持ちで 一日一日
明るく行きましょう!
こちらこそよろしくね