皆既月食の思い出 ~ 入院中の日々

今夜は 地球の陰に 月が完全に隠れる 皆既月食
・・・のはずでしたが どんよりと 厚い曇におおわれた
京都の空では 残念ながら 拝めませんでした。
ハーゲンダッツと同じくらいに
入院中の思い出 として 感動的 だったのが
退院2日前 2014年10月8日夜の美 しい皆既月食 でした。

はからずも 入院中 、しかも 退院間近の夜 だったおかげで
月の欠け初め から 完全に隠れて 真っ暗から
やがて 神秘的な 赤銅色になり 、また少しずつ見え始め
元の月に戻っていくのを  ゆっくりと 
そして・・・
心臓再手術後 という 特別な心境で 眺めました。

手術直後の日々だったら きっと そうはできなかったはず ・・・
月食を ゆったりと眺めるような 心身のゆとりはなかった。


2014年10月8日 病棟の窓から
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あの日から もう半年が経ちます。 本当に早いですね。 
退院後の 2014年10月23日に
あの夜の皆既月食のことを記事にしています。
  ( ブログテーマ : 2度目の心臓手術後
    「力をもらった美しい日の出と 皆既月食 」 )


残念ながら ・・・ 京都では 今夜は見られなかったので
退院間近の病棟の窓から しみじみと見上げた
月食のデジカメ写真を
あの夜を思い出しながら もう一度 UPしました。

心臓再手術後 やっと 3週間 だった私にとって
あの夜の月食は 本当に感慨深 く 
生涯で 「特別 な月 」 に なると思います。 










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