ワーファリンとの付き合い(1) 2015. 4/16

ワーファリンとの付き合いについては 今後も また
書くかもしれないので 今日は (1) としておこう。

お風呂上りに 太ももに 大きな青あざを見て ギョッ! とした。
「何 だ!? これは?」
どこかで 強くぶつけて痛かった覚えは ない。
押さえても そういう打撲的 な痛みはない。
なのに こんな青あざが 特に 脚 に しばしば 現れる。
きっと ワーファリンのせいだろうな ?

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こんな 青あざが出る以外には
今年になって 1度だけ 仕事中に 軽い鼻血 が出たことがあった。
鼻血なんて もう記憶にないくらい何年も出たことがなかったし
しかも突然 だったので びっくりしたが 10分ほどで止まった。
その1回 だけ。   原因 は何 だったのか?
やっぱり ワーファリンの影響 だろうな、と思っている。

機械弁 なので 血栓予防に ワーファリンは
一生 飲み続けなければならない 最重要な薬 
ほぼ月いちの血液検査で INR値 2~ 2.5 に コントロールする。
私の場合は ワーファリン 1日2mg (2錠) で
この数か月 INR値は その範囲内で安定中 。

人によっては 1日4~5錠 も 飲まれているという。
これは 量が多いから 心臓の状態 が悪い 、ということでは
まったくない。
同じ人でも 体調が悪いと 効きすぎたり 効き具合が変化するので
体調管理にも 気を配らないといけない。
他の薬 を服用することによって 効きめに影響することも
あったり、と なかなか 厄介 なワーファリン だけど
優れた薬 であることは 認められているようだ。


生涯 ワーファリンと付き合う者 として
つきまとう不安がある。
この先  いつか出くわすかもしれない 心臓以外の
疾患やケガで 外科的処置や手術 が必要になった時
( 検査でも その内容によっては)
出血や内出血 が 大きな問題 になる、 ということ。


2011年の最初の手術 僧帽弁形成術 の後も
6か月 ワーファリンを飲んだが
昨年秋の再手術で 機械弁に置換後 は
自分の中で 「ワーファリンの意味の重み 」 が まったく違う。

命を託している ともいうべき
重要で かつ 切れ味鋭い厄介な薬 なので
私には 地球の重さと同 じくらいに 重 い。



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今日の 御衣黄桜  淡いピンク色 になってきました

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