ワーファリンとのつきあい(3)  2015. 5/12

昨日の続きになりますが 
夕方、地元医の先生から お電話があり
昨日の採血での INR値の結果を知らせて下さいました。

昨日の採血でのワーファリンコントロールの INR値 は
なんとなんと 2.54 に下がっていました!!

思わず 「えっ!?」 と聞き直してしまいました。
電話の向こうの先生の声も 明るく弾んで聞こえましたよ。
この数値なら ちょうどいいくらいです。

この結果 昨日からの1日ごとの減量指示 が 変更され
今日から また 毎日2mg(2錠)に戻すよう指示されました。
わざわざ お電話いただき 嬉しく思いました。


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執刀医からも 地元医からも
「いつもと変わりなく 食事できていますか?」 と聞かれました。
いつもとそんなに変わっていないつもりなのに?? 
あまり食べられないと ビタミンKの摂取量が減るので
ワーファリンが効きすぎることになるそうです。

今も 体調不良のままですが 食欲不振ではなく
2人の先生から 同じように その言葉を聞いてから
より頑張って食べていたら
体重が 少し増えてしまったりして ・・・ むずかしい ・・・

納豆・青汁・クロレラは厳禁!
大量の緑黄色野菜 摂取も注意!
これらで ワーファリンが効 かなくなることは よく知 られて
いることですが 普通の食事でも 多少のビタミンKは
含まれていることを考えれば 当然 その反対も あり、
要するに 極端な食べ方をしてはいけない、ということですね。



まだ体調不良のままなのに INR値は下がっていた?
体調不良が原因ではなかったということ?
昨日の診察時  地元医先生は
 「4月に 減量を試みた アミオダロン(抗不整脈薬)を
 その後 下旬に 動悸が出て来たので また元の量に増やした
 ことが 今回のワーファリンINR上昇の原因 かもしれない」
と おっしゃっていました。   なるほど ~ そうなのか~

またまた
ワーファリン という薬の 鋭い感受性 に 驚くばかり!です。

こんなふうに 
ワーファリンINR に 振り回されている今回 のような
この大きなストレスは
同じ境遇の当事者でなければ わからない ことでしょう。
これから 一生 抱えていかなければならない ストレスです ・・・
ワーファリンは 私には欠かせない とても ありがたい薬であり
同時に とても厄介な薬 でも あります。
まさに 「諸刃の剣 」


次回の採血予定は 5月末
体調不良の件は  昨日も少し相談しましたが
INR以外の採血結果が すべて異常 なし、だったし  
「まずは INR を安定させてから 」 と言われたので
体調不良・不定愁訴 に 漢方薬を試 してみたい、ことを 
その時に お聞きしたいと思っています。











 






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