初めての漢方外来へ  再手術後 9か月の日

昨年9月の 再手術 から 昨日で 早くも 9か月 経ちました。
毎月 その日は 記念日のように 入院中のことを思い出します。
今年4月から 2か月ほど続いている自律神経失調症のような
不定愁訴を 何とか緩和 したい、
今、自分で考えられる療法 「整体 」と 「漢方」 を試 してみようと
先週から通い出した整体 (この1週間で4回)に続き 
昨日は 「漢方外来」 を受診 してきました。
どちらも かかりつけの地元医に 事前に相談 しました。


総合病院の漢方外来
2013年11月に記事にした講演会
「NHK健康応援フェスタ 2013 in 京都 」で講演された
心臓内科(循環器専門医、漢方専門医)の先生の外来で
もちろん 健康保険適用 です。
初診者の日は月2回 しかないためか 予約が多く
私も 予約 した時間から 1時間ほど待ちました。

診察では まず これまでの弁膜症手術経過の聴きとり、
そして 先生から いろいろな質問 (問診 ・ 聞診) が続き
先生の手を握って 温いと感じるか? 冷たいと感じるか?とか 
舌診 (望診)や 手首の丁寧な脈診 とか
ベッドに横たわって おなかをあちこち押して
痛みがないかの触診 (切診) とか
通常の内科では受けない 漢方外来ならでは 、の診察でした。

漢方だけではなく 心臓内科の先生でもあるので
心臓病持ちの身としては やはり 安心感を覚えます。


結果 、
加味逍遥散 (かみしょうようさん) と
桂枝加竜骨牡蛎湯
(けいしかりゅうこつぼれいとう)
が 処方されました。

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加味逍遥散 は 6~7年ほど前
薬店で売っている市販のものを 自分で選んで飲んだことがあり
その時 穏やかに身体がラクになったので
自分には合っている、と感 じていました。

桂枝加竜骨牡蛎湯 は 初めて、
「気」 に効 く漢方薬 だそう。
今の私の状況は やっぱり 「気」 も かなり 不足しているはず。

漢方薬は 西洋薬のように 劇的に効く というものではないので
効果をみながら 組み合わせなどを調整 していく とのこと、
効果があれば いいのですが。

心配 していた ワーファリンとの飲み合わせ は 問題ないそうです。



※ 2013年11月 漢方の講演会に行った時 の記事
  ブログテーマ 「心臓関係の講演会 など」 の中
  「NHK 健康応援フェスタ 2013 in 京都
        ~ すこやかな体と漢方 」









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