ワーファリンに翻弄されて くたくたの1日 (1)

昨日 甲状腺外科の定期外来で 
ワーファリンコントロール値 INR 3.95 という 検査数値を
聞いた時、
一瞬 は 思考が真っ白!? すぐに 愕然 としました。
効きすぎていて 体内で出血の危険レベル
甲状腺の先生も ビックリ仰天!の数値 だったようです。


昨年10月の退院後は 多少変動 しながらも
4月中 までは 2~2.5 で いい数値で安定していたのに?
4月下旬に少し体調を崩してから
ワーファリンコントロール INR値が 次第に上昇傾向にある
ことはわかっていて 
覚えのない足の青あざが よく出現していたのも
気にはなっていましたが
5月初旬に 3.17 という 3.0超え数値が出た時は 驚きました。
しかし、 今回は それを さらに大幅に上回っていました!
大ショックです!


甲状腺科では もともと採血の予定はなく 予約時間どおり
9時半すぎに診察室へ。
状況的に 急ぐ必要は全然ないが 一度はしておいた方がいい、
という 穿刺細胞診検査 の話に。
ワーファリンを飲んでいない人なら 皆さん 外来でできる検査
なのに ワーファリン服用者は 出血の懸念があるため
「念のため 1泊入院で検査をする。
 その際 ヘパリンへの切り替えはせず
 ワーファリンを休薬しないまま行う」
という説明 でした。

最近 足に青あざが よくできることを話すと
「念のため 採血して INRを調べますか?」ということで
採血にまわり 終えたのが 10時

それから 待つわ待つわ ~~・・・~ 
大きな病院なので 結果は 1時間ほどで出ていたはずだけど
診察待ちに 3時間以上
気持ちがもう限界だよ ! の1時半頃 ようやく 診察室へ。
この時点で もう くたびれ果てていた私に 追い打ちをかける
ような INRの高数値!  
体内で出血警戒レベルの危険な数値

「この数値では 穿刺の検査は とてもできないし
 甲状腺の方は 急ぐ必要はない状況だから
 心臓の方が大事
 ワーファリンコントロールを受けている心臓の先生を
 すぐに受診して下さい。
 今日の採血結果では 体内で出血している懸念は
 出てないですが 今日 採血して わかってよかった、
 状態 ですよ」 と指示されました。
そう 、予定 してないけど 採血が必要、との
この若い先生の的確な判断で
危険な INR値が発覚 したことは 幸い だったのだ。

先生でも 驚くような数値だった緊急性が感じられ
甲状腺外科に行ったのに その話は 一瞬で
どこかへ飛んで行き
INR値 に大ショックのまま診察室を出る。


その後  病院で座りこんでいても 仕方がない と
何とか気持ちを切り替え、院内レストランで 遅い昼食を
きっちり食べて 疲れ果てて帰宅したら 4時頃 でした。

朝 7時半に家を出たので くたびれ果てていましたが
まだ もう1か所 心臓のかかりつけ医にも行かなくては ・・・

恐るべし ワーファリンの恐怖
これが 今の私の現実です。






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