ワーファリンに翻弄されて くたくたの1日(2)

昨日 心身ともに くたびれ果てて帰宅 したのが 4時頃   
しかし その日のうちに 地元の心臓かかりつけ医にも
駆けつけて 効きすぎていて危険なワーファリンのことを
相談しなければならない。

くたびれていたけど 気持ちを奮い立たせて
5時前に再び家を出て 地下鉄に乗り クリニックに駆け込む。
幸い すいていて すぐに診察室へ。

朝からの経緯を話す。
この INR急上昇の原因は何だろう??
6月になってから試している漢方薬と整体かな?と思ったが
先生は それは関係ないので どちらも続けていい、との話。
おそらく
手術後 退院前から ずっと飲んでいる
抗不整脈薬 アミオダロン(アンカロン)が原因だろう とのこと。
4月に一度 半減 したら(1錠 → 0.5錠) 1週間ほどして
動悸が出現 したので 執刀医とも相談の上 また1錠に戻した。

以前 執刀医は
「薬は 少しずつ減薬したい。
アミオダロンは 本当は あんまり長く続けたくない薬なんやけど
今のカワセミさんには 必要やった、ということやね。
人それぞれやからね」 と。

今日の地元医の先生も
「最近の INR値の上昇は アミオダロンの影響だと思う」 と。

しかし とにかく まずは INRを安定させること。
今の状態を安定させるための指示が出た。
「ワーファリンを 2日間 休薬 し
 その後 1.5錠に減薬 して 1週間後に 採血して INRを検査」
先生の 落ち着いた指示に ちょっと ホッとする。

ワーファリンは これだけきっちりと厳密な微調整を必要とする
怖い薬だと 今までで最も強く実感させられる。 
効きが悪いと 血栓の心配 (特に機械弁)があり
あまりに効きすぎると 体内での出血が起こる。 
しかも 他の薬との相互作用が強い 、など
服薬量のコントロールが難 しい ワーファリンを
一生飲まなければならないことは やっぱり 大きなストレスだ。


先日 処方してもらったワーファリンを持参して行ったので
クリニックの帰りに 今度は かかりつけ薬局に立ち寄り
その錠剤を 半錠サイズに割ってもらって
(厳密な薬だもの、自分で適当には割れない) 
帰宅 したら 夕方6時過ぎだった。

朝から晩まで ワーファリンに振り回されて
心身共に くたびれ果てた ~~


そして
かかりつけ医から
「執刀医の○○先生とこも受診 してみる?」(薬の相談)
と聞かれたけれど
実は 執刀医は 明日 7月1日付けで 病院を異動されるので
とても遠くなり アクセスも不便になるし 
また 先生の今の状況的にも タイミング最悪 です。

退院後 これまでも 心配な時は 定期診察を待たずに
相談に行っていたので
頼りとする執刀医の先生の異動は とても不安な私です。


整体は続けていい と 昨日 先生に言われたものの
こんなに INR値が高くて 出血のリスクがある、と思うと
やっぱり怖くて 今日も整体の予約をしていたけれど
無理せず
1週間後の採血結果まで あと何回かの予約は キャンセルした。


私の自律神経失調の元凶は やっぱり ワーファリン、だなあ・・・
私の今後の人生 この元凶から解放されることはないのだから
う~ん どうすりゃいいの?

生涯の付き合いになるのに 扱いが とても難しい伴侶です。






                 
 

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