7月9日(木) 今日の INR値

7月6日(月)に続いて 今日も 採血に クリニックへ。 
結果が心配なので また明日 直接 聞きに行くつもりでしたが
夜になって 先生から お電話が入りました。  

先生の方から連絡が入る時は
異常値が出た とか ワーファリンの増減 が必要な時 、
ということになっているので 本当に ドキッ!とします。
なので、 先生から電話がかかってくると
そのたびに ピーン!と 緊張 が走ります。
  まあ、今さら という感 じもしますが ・・・


で 、今日の採血の結果は INR 1.68

まだ 2.0に届 いていないので
私としては やっぱり 血栓 が とても不安なまま ですが
先生の指示は
 「ワーファリンは 現状維持の 1.5mg で継続 し
  7月13日(月)頃に もう一度 採血して INRを確認する」

今日は 「至急」
検査に出 していただいたようです。

INR不安定 → 乱高下 のため この1週間 頻繁に
通院 (採血→結果を聞きに行く ×2) していて
その疲れやストレスが 大きいことを
無口な先生が考慮 して下さっているのかな? と思います。



「自分という存在は どこまでも 天地にただ一人                            自分の孤独を客観視できる人でありたい」

              篠田 桃紅 氏 の言葉



  













この記事へのコメント

ベンタ
2015年07月10日 13:04
こんにちは。 ワーファリン面倒ですね。
以前から思っていたのですがPT-INRの検査を自宅で計れるようになりませんかね。欧州では当たり前ですし、日本のお役人も固い頭なんとかしてもらって仕組みを変えて欲しいですね。 身体から変なサインがあった時にすぐに計測して問題あればただちら病院に行けるし。不安も解消されますよね。
2015年07月10日 21:39
ベンタさん
その後の経過と体調はいかがですか?

機械弁患者にとっては
生涯にわたる命綱 ワーファリン。
PT-INR簡易迅速測定装置を導入
している開業医院もあるようですが
まだまだ少ないと思います。
開業医院でも少ないのだから
日本では 患者が自分で使用する認可は
だいぶ先のことなのでは?
やはり厳格なコントロールが必要な薬
だからでしょうね。
今は いろいろ不安とストレスで
いっぱいです。
たかしげ
2015年07月13日 10:16
お久しぶりです。横浜からの“たかしげ”です
いつも古都京都の四季折々の情緒溢れる風情の描写に老いの身に新しい息吹が甦るようです。
ワーファリン禍が手に取るように伝わってきます。カンバックハートさんのご好意で「壊れた心臓で八十路を下る」をHPに掲載していただきました。HPを見られていると思いますが、打撲内出血(左太もも外側を机の角にぶつける)で杖を頼りに歩行でき出勤できるようになったのは3.5か月後でした。内出血は体内に拡散するのに長期間かかります。木彫りが趣味ですが多少の切り傷はビクともしませんが打撲は怖い。生活しているのですから注意が肝要で、対処の心がけを常に持つことですね。ワーファリンを服用し出してから30年。PT-INR値は最低1.82~今年4月は2.58と推移しています。飲酒は健康量、30年間“断納豆”以外は頓着なく何でも食しています。大動脈弁・僧房弁を機械式人工弁に置換。三尖弁リング形成。大動脈瘤8cmを人工血管に置換。さらにペースメーカーなどの人工物で援けられサイボーグ状態て、八十路の坂を下っています。PT-INR値が早く適正値になられるよう横浜からお祈りしています。 たかしげ
2015年07月13日 22:48
たかしげさん お久しぶりです
カムバックハートさんのHPの
渾身の「たかしげエッセー」
タイムリーに拝読していました。
人生だけでなく
機械弁の大大先輩ですよね。
2年前に横浜の集まりで 初めて
お会いした時、私は自分が再手術を
受けて機械弁になるなどとは
想像すらしていませんでした。
最近は
たかしげさんの長~い機械弁史の
中でINRの危機に直面された事が
一度もなかったのか ぜひお聞きしたい
な、と ずっと思っていました。
現在 INRが安定されていることは
何よりです。 最近の私のINRの
乱高下は原因がはっきりしていない
ので不安です。今日も採血に行きま
したが 今夜は先生からご連絡がない、
ということで 変更なしでいいのだと。

私は仕事上 紙で手を切ることがあるので
薄い布手袋をはめたりとか 出血とばい菌の
感染には かなり神経を使っています。
INRがかなり高かった6月は
ぶつけなくても勝手に青あざが
よくできていました。

数年前に受けられた
僧帽弁機械弁置換術後の経過など
のお話 また 載せて下さいね。