微妙な さじ加減のおかげ?

7月28日(火) 執刀医診察の日の INR値は
再び びっくり仰天の高値 3.21 だった。
2mg服用では こんなに高値で効き過ぎる、
1.5mgだと INR 1.7 くらいで 効きが悪い。
両極端 すぎる!

そこで 執刀医の処方は
7月29日から 0.25mg減らして 1.75mg服用

0.25mg という この微妙な さじ加減
実は 術後1か月の頃の外来でも
してもらったことがある。


8月3日(月)
執刀医からの手紙を持って受診した かかりつけ医での
採血の INR は 2.10 

やったァ!

 
微妙な さじ加減が効いたのか
1.75mg を 5日間継続 したら
ちょうどいいくらいの効き具合の数値になった。
2か月ぶりの好適数値に とりあえず ホッ とする ・・・

このまま 1.75mg 服用で 安定してほしい、と願うばかり。
でも 油断できない、先のことは ホントにわからない。


INR乱高下の原因になっているかもしれない(と考えられる)
不整脈の薬を 一度止めて調整してみよう、という
執刀医の判断も 絶対の確信があってのことではなく
「やってみて あかんかったら また戻 したらええから」 とのこと。

ワーファリンの効き具合というのは
大ベテランの専門医の先生たちも苦慮する
私のような 難儀な患者もいるらしい。


それでも 今回の 執刀医の さじ加減 は
「 ピタッ!と はまってくれた 」 ようで とても嬉しくなった。

こんなふうに
0.25mg の 調整の結果に 一喜一憂 している 今の私
この現実が この先 生涯 続くのは
ホントに 大きな大きなストレスになる ・・・

同じように ワーファリンに苦慮されている人って
多いのかなあ?


                











この記事へのコメント

あややか
2015年08月06日 16:23
はじめまして。
私はこの1月に二尖弁のため大動脈弁の弁置換術と上行大動脈置換を行いました。生体弁を希望したのですが大きさがあわず
機械弁となりまして、ワーファリンのお世話になっております。私の場合は効きが悪くあれよあれよという間に4錠となりました。一生付き合う薬だからこれ以上増やしたくなくてビタミンKの含まれてる食材を制限して。。。検査前は玉ねぎと鰻を食べて望みます。やはり、血栓と出血はこわくて、これからのこと考えたりもしています。

でも、安定の兆しがみえてよかったですね。0.25の調整すごいですね~
2015年08月06日 22:00
あややかさん はじめまして。
コメントありがとうございます。

私も生体弁にしたかったのですが
再手術の私の僧帽弁にはサイズが
合わず 術前の執刀医との打ち合わせ
どおり 機械弁の選択となりました。

ワーファリン 効きにくくて
5mg以上飲んでいるという方は
けっこう おられるようですよ。
知り合いの心臓仲間の方もそうですしね。
でも 反対に私のように効きすぎるという
人は知らないんです。
いらっしゃるのかもしれないですけど。

検査前の玉ねぎは 血液サラサラ成分の
ためですか? 鰻も同じ理由ですか?
鰻は知りませんでした。

機械弁のお仲間ができて 嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。