イノシシで有名な 護王神社へ 「年末詣で」

朝から 病院へ行き その後で 護王神社 へ行ってきました。
「年末詣で」 という言葉を知らずに参拝したのですが
帰ってきてから
ん? 年末の参拝 って そういえば つい先日
日清どん兵衛のテレビCM で聞いたような??気がするなあ
ふと それを思い出して 調べてみたら ・・・
年末に神社に詣でることは
きちんとした 日本古来の意味があり 御利益があるそうです。

そして 参拝の仕方として
まず 神様に 「どこそこの誰々です」 と告げてから
一年の御礼を述べてお詣りする、ことが重要なのだと知りました。
年末詣で の由来とか そういう詳しい意味とかを知らずにいました。

そういえば・・・ はるか昔の 子供の頃の
田舎の実家の年越しの風習が ぼんやりと思い浮かんでくるようです。


足腰の神様 護王神社
御祭神 和気清麻呂 (わけのきよまろ) 公 にちなんだ 猪 (いのしし) で有名です。

 清麻呂公が 都より 九州の宇佐八幡宮へ向かわれた際
 どこからともなく現れた三百頭もの猪が
 宇佐までの道中を 無事に ご案内しました。
 その時 不思議にも 清麻呂公が悩んでおられた足萎え(あしなえ) が
 治った、という故事により
 特に 足腰の健康保持や けが・病気の回復に 格別の御利益がある
 と 篤く信仰されています 
                  ~ 護王神社のパンフレットより ~


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鳥居の足元 狛猪 (こまいのしし) がお出迎え


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足腰の神様なので スポーツ選手の参拝も多く
羽生結弦選手の怪我の全快を祈って絵馬を奉納する
ファンも訪れるのだそうです。

境内中 あちこちに 猪 が ・・・
御祭神 清麻呂公を護ったとされる 猪 は 大変 崇拝されています。

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こちらの猪 さん 鼻をなでると 御利益があるとのこと


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拝殿に 木彫りの猪
"WELCOME " と彫られています

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全国から奉納された 「いのししコレクション」 があります。 
この剥製も? 迫力あります!


まもなく迎える新年 2019年の干支は 「猪」 ですね。
和気清麻呂公をお護りした 猪 にちなんで
来る年が どうか 明るく良い年になりますように。

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この記事へのコメント

2018年12月26日 08:16
冬至の土曜日、僕もイノシシ狩りに出かけましたよ
護王神社にも行きました
「年末詣で」という言葉があるんですね、初めて知りました
来年もたくさん歩けるようお願いしてきました
2018年12月26日 22:21
せきあさん
先日の連休もよく歩かれたのですね。
年中かなりの距離を歩かれるせきあさん
足腰の神様 護王神社への参拝で
来年も守っていただけますね。
それにしても 境内中 どこを見ても
猪 いのしし イノシシ♪
微笑ましくて 力強く護ってもらえる
ような気持ちになります。
私も「年末詣で」の意味や由来
昨日まで知りませんでした。
しかも 参拝後 帰ってきてから…
行く前に知っていたらよかった…
冬至の日からのお詣りが良いとのこと
なので せきあさんも
グッドタイミングでしたね。




まあさん
2019年01月03日 09:29
カワセミさん

昨年中はいろいろとお世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

すでに私のブログでご承知かもしれませんが
脳出血で闘病中だった父が12月24日の朝に
永眠しました。
初めての喪主を勤め、ばたばたした日が
すぎてしまうと、大きくぽっかり穴が開いたような
気持ちになるものですね。
今このコメントを入力しているパソコンも
父が毎日使っていたものです。
東日本大震災の直前に生まれて両親の命を結果的に救ってくれた孫ももう小学二年生なのですから、
世代の交代は必然なものと頭ではわかっていても
もう少ししてあげることや話すことがあったのにと
思うと残念な気持ちが残ります。

正月そうそうに湿ったコメントで失礼しましたが、
私たちはこれからもワーファリンと上手に付き合ってまいりましょう。
今年もよろしくお願いいたします。
2019年01月05日 01:25
まあさんさん
今年もどうぞよろしくお願い致します。
まあさんさんのブログにて
ご闘病中でおられたお父様の
ご逝去のことを知りました。
心よりお悔やみ申し上げます。
年が明けたとはいえまだまだ日も浅く
お寂しい心情でいらっしゃることと
お察し致します。
私も一昨年に母を亡くしましたが
まあさんさんとは違い 親不孝な娘
だったので 今も自分の中に
大きな後悔を抱えたままでいます。
諸行無常 人生の全てのことは
常に移り変わっていくのが定めであり
時が過ぎていくのではなくこの世に生を
受けた私達が過ぎて行くのだ、と
感じさせられますね。

ワーファリンは 一生涯の相棒
ケガをせず上手にコントロール
して行きたいですね。