身近で楽しむ 「ふだん着の桜」(2) 勧修寺の桜

気合いを入れて出かけなくてもよい 身近に在る桜 、
毎年 眺めているような桜 に 今年は なぜか とても 心 惹かれます。

 3月29日
勧修寺 (かじゅうじ) にて

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山門前 の参道


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観音堂


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庭園で


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氷室池


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氷室池 には 多くのサギが生息 しています


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あちこちの高木のてっぺんに 巣があります


              







この記事へのコメント

2019年04月05日 07:53
30日に勧修寺に行きましたが、桜はまだのように見えたので拝観はしなかったです
参道の桜は終わりかけだったのでしょうか?
それをこれからと思ってしまい、庭園もこれからだと思ってしまったんでしょうね
半夏生の時期に氷室池を訪れたいと思います
2019年04月05日 17:42
せきあさん
3月末は参道の枝垂れは まだまだ
これからで 白い塀にかぶさるような
景色になるソメイヨシノは
まだつぼみ状態でしたね。
今日あたりは 庭園内も含めて
そろそろ見頃になっているのでは
ないでしょうか? その年によって
桜の見頃は微妙にずれたりするので
自分の予想どおりにいかない年も
多いですよね。でもそれがまた
桜独特の風流さ、とも思えます。
今日は 醍醐寺で満開満開の桜
たっぷり満喫してきました~
台風で大きく傷ついた木も
精一杯 花を咲かせている
けなげな姿に 心うたれました。