身近で楽しむ 「ふだん着の桜」 (6) 地元あちこち

地元の身近な場所にある 桜 さくら

4月上旬
 民家の枝垂れ桜
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ミモザの花   桜に負けない鮮やかさ、満開です!


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かかりつけクリニックへの道で



 日野 恵福寺 (えいふくじ) の 枝垂れ桜
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樹齢50年  「伏見区民 誇りの木」 に選定されています

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天から 滝のように 花が流れ落ちてくるよう 


 児童公園のソメイヨシノ
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 障害者施設のソメイヨシノ
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桜に囲まれた カフェもあります。
来年は ここで 桜を眺めながら お茶を飲んでみたいな


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4月中旬
 緑地公園にある桜 
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薄緑色の 鬱金桜 が咲き出しました

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          4月17日

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   ※ この桜 の 正確な品種名が
     鬱金 (ウコン) なのか 御衣黄 (ギョイコウ) なのか
     大いに迷うところですが
     御衣黄 は 花弁が外に反りかえり 赤い線 が
     入っているので これは 鬱金桜 としておきます。

ここには この桜 が 数本あるのですが
足を止めて見て行く人は まず いません。
地元の人しか通らない場所だし
地味な色の桜 だから 目立ちませんが
ちょっと もったいない気がします。


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品種名が わかりません


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これも 品種名が わかりません

桜の品種は 何と 数百種類もあるそう なので
正確な名前を知らないものが ほとんどです。


野イチゴの花 が咲き乱れています
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       レース編みのように 繊細で美 しい形状



地元地域の桜さくら  
毎年 あまり気にすることもありませんでしたが
あたりまえのように咲 いてくれていたのですね。
ふと見上げて ほっとするようなやすらぎが感 じられます。
身近にある桜 の良さ、ですね。










この記事へのコメント

2019年04月19日 08:08
鬱金桜と御衣黄桜は呼び名が違うだけで同じと思っていましたが違う品種なのですね。勉強になります
恵福寺さんの山門横の一本桜
みごとですね、記事に是非したかったという思いが伝わってきます
2019年04月20日 00:54
せきあさん
恵福寺の枝垂れ桜は 樹齢50年
だそうですが 高さがあり天から
流れ落ちてくるような風格があります。
「伏見区民誇りの木」に選定されて
いました。場所的にも 地元の人とか
知る人しか知らない名木だと思います。
記事にしたかったという思いが
伝わって嬉しいです。

桜の品種展示会のような
大阪の「造幣局の通り抜け」で
昨年見てきた鬱金と御衣黄の違いは
御衣黄は花弁の反りかえりと赤い線
緑色が濃い、という特徴でした。
桜の品種って複雑で数が多すぎて
名前のわからないものだらけです。