心臓人工弁置換 「身体障害者1級」の意味

障害者福祉制度は 重く 複雑すぎて 私には 制度についての確たる見識 があるわけでは まったくありませんが 私自身 機械弁置換後 身体障害者1級 と認定されてから この2年9か月の間には その根拠というか 意味というか 時々 ふっと ぼんやりと 心をよぎることが何度かありました。 街中や駅のホームで 明らかに重度障害者と…
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宇治川右岸歩き (2) 恵心院のバナナの花

5月30日の醍醐山登山に続き 6月は 頻繁に お寺めぐりや 山歩きをしているので 最近のこのブログは 連日 そのような記事ばかりが続いていますが それは私にとっては 観光記事ではなく 裏を返せば 間接的に 自分自身の不安定な心模様を 綴っていることに他なりません。 思い悩む事を 心に あれこれ抱えているから …
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宇治川右岸歩き (1) 仏徳山からの眺望

10日ほど前に梅雨入りしてから ずっと快晴 が続 いています。 暑かったけれど すっきりとした青空に誘われて 宇治川右岸の 仏徳山 (ぶっとくさん) 通称 大吉山 へ登り 素晴らしい眺望を楽 しんだ後  恵心院 (えしんいん)を訪ねたら 珍しい花に出会いました! 仏徳山は 整備された ゆるやかな坂道なので らくらく登れ …
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色づきはじめた 一言寺のヤマモモ 

樹齢 400年以上と伝わる 巨大な古木の枝いっぱいに 4月に 目立たない地味な花を咲かせていた 一言寺のヤマモモの木 (京都市登録天然記念物 ) 6月~7月にかけて 赤い実を付けるのを見たことがなく   今年は絶対 見たい!と 心待ちにしている私   今頃は どんな色になっているのか?と 次回の月参りの日まで待ち切れ…
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花咲く お釈迦さまの木                     真如堂・金戒光明寺・勧修寺

お釈迦さまが その木の下で悟りをひらいた、とされる 菩提樹    その木の下で入滅 した、とされる 沙羅双樹 どちらも 6月中旬 頃に花が見られますが 菩提樹は開花から 1週間ほどで散ってしまうので その年の見頃時期に合わせて行くのが なかなか難 しい・・・ 昨年初めて見た菩提樹の花  今年も心待ちにしていて 今日行ってみま…
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撮り鉄気分? のち 今熊野観音寺へ

東福寺駅を出て 北へまっすぐ歩いて行くと JR京都駅に発着 して行く 新幹線 や在来線 を すぐ真下に 間近に見下ろせる跨線橋 があります。 新幹線から 特急 、普通電車まで 上下線とも 分間隔で 次々通って行くので 鉄道好きなら ワクワク の場所です。   さらに そのJRの高架の下を 京阪電車が…
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深遠さに包み込まれる山の楽しみ

険しい登山道を登らなければ拝めない貴重なお堂が 上醍醐山上には たくさんありますが 登山中の山中も 深い自然の「気」 「山の精霊の気配」 の ような 神秘さに満ちていて それらが自分の細胞の中に すーっと沁みわたってくるような気がします。 自分も 大自然の一部である、ことを実感でき 包み込まれるような心地よさがあり そう…
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再手術を経て 山に登れる喜び               新緑の醍醐山登山

8か月ぶりに 一昨日 上醍醐に登ってきた! 京都市の最高気温 32.2℃の真夏日に   きついことがわかっているのに なぜ苦行のような山登りを決行 したのか?  それは・・・ 朝起きた時 「行きたい!」 と思ったから。 ちょうど3年前の春から夏は 僧帽弁狭窄による慢性心不全との診断を受け 平地歩行さえ息…
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山に登りたいけど また爪が内出血するかな?

あれやこれやと 片付けないといけない事が たくさんあるんだけど それよりも あ~!山に行きたい!  山に登りたい! 山は 人間も自然の一部である、ということを 教えてくれる。 その実感が 心と身体に沁みわたっていくのが心地よい。 私の場合 山登りでの問題は 足のつま先だ。 下山で斜面を下る時に つま先が強く圧迫されるのか…
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青もみじの中の読経 ~ 醍醐寺 観音堂

月いち地元医の帰り 新緑の醍醐寺へ 。 心に沁みるような 青もみじの中で 心に深く沁み入る読経の空間に出会い 同座させていただきました。 今回は 若手の僧侶 が1人で勤められましたが 魂のこもった素晴らしい読経と ご詠歌の声に 感動 してしまいました。 観音堂では 毎日2回 僧侶と共に、一般のお参りの人も 同座させてい…
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ワーファリン が あまり効いていない?

5月23日   今日は 地元内科クリニックで ワーファリンの効き具合確認のための 月1回の採血 と診察   そして 1か月分の薬の処方 (量が多いので 院外処方) 再手術後 2年8か月が経ち  執刀医からご紹介の こちらの先生とのおつきあいも 早くも 2年7か月になりました。 今日は昼前に入ったら 待合室に誰もいなく…
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「ねこの京都」 岩合光昭写真展              ~ 美術館 えき KYOTO

ねこ好きの人なら よくご存 じの写真家 岩合光昭さんの写真展 「ねこの京都」 JR京都駅伊勢丹内 美術館えき KYOTO  大のねこ好きの私  早速 出かけてきました! 京都の風土の中で暮らしているねこたちが 春夏秋冬の景色と味わいを ほっこり~ まったり~ と 案内 してくれます。 展示写真に添えられてい…
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時が流れて 人は替わり、自然は変わらず

田舎行きの電車の車窓から ~ 水が張られて田植え直前の田んぼの向こうは 琵琶湖 です 85歳で亡くなった母の 四十九日法要のため 先週 日帰りで田舎に帰りました。 近くを散策すると 近代化が見られる場所もあるものの 子供の頃 遊んだ山や川 、畑、家並みなど 自然の風景は 昔のままの面影を残 していました。 …
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歩けることに感謝!~ 新緑と ツツジの三室戸寺

西国三十三所観音霊場 第十番札所 本山修験宗の別格本山 三室戸寺 (みむろとじ) 5千坪の広大な境内では 5月のツツジ(2万株)と シャクナゲ (1千本) 6月のアジサイ(1万株) 7月のハス が特に有名 歩いた順に ・・・ まずは 長~い参道の上にある本堂へ向かいます 「よう おまいり」 と迎えられ…
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展覧会 「技を極める ・・・」  ハイジュエリーと     日本の工芸  ~ 京都国立近代美術館

「技を極める ・・・ ヴァン クリーフ & アーペル ハイジュエリー と  日本の工芸 」 「技を極める」 をテーマに フランスを代表する ハイジュエリーメゾン 「ヴァン クリーフ & アーペル」 の素晴らしいジュエリー と 七宝 ・ 陶芸 ・金工などの日本工芸の名品の数々の 美しい競演 に うっとりするばか…
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桐・藤・ナンジャモンジャ の花

遠くへ出かけなくても 毎日の通勤道や 川沿いの散策道など ごく身近に歩く道で 季節の花を咲かせる木々を眺められる のは 私には とても 嬉 しいこと 花が咲き始めた 桐の木 里山育ちの私には なつかしい桐の花 子供の頃 、高い木から ぽとぽと落ちた 薄紫の花を拾うと かすかに甘~い香りがしていたことを思い出す。…
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半年ぶりの 執刀医診察の結果

半年に1度 執刀医の外来がある大阪の病院へ出向く日は 毎回 先生にお会いするのが 楽しみでもあり、緊張 でもあり ドキドキしながら 京阪電車で 大阪入り、JRに乗り換える。 4月25日(火) 11時30分に病院に到着するため 9時30分過ぎに家を出発 採尿 → 採血 → レントゲン → 心電図 → 心エコー …
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花も だんごも   ~ 恵心院の珍しい花

手土産にするため 仕事帰りの午後 宇治まで 茶だんご を買いに行きました。 お茶処宇治なので 茶だんごを販売する老舗 がたくさんありますが 好みの味 、定番の店、というのは 人それぞれで違 います。 そして ・・・ 宇治に来たら 私が どうしても行きたいのが 恵心院 (えしんいん) 四季を通して ぶらりと何度も訪れてい…
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無心になれる時間 ~ ヤマモモの花咲く 一言寺

深い竹林を吹き渡る風の音と 春を思いっきり満喫 しているような ウグイスの声が 寺の本堂に 爽やかに響 いてくる。 月例の 一言寺さんの読経・護摩法要へ出かけた。 季節がよくなったこともあってか 今日はお参りの参加者が いつもより多く 護摩を焚く地蔵堂の中は いっぱいになった。 燃え上がる炎と煙 、 迫力ある祈りの音…
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3月の INR値の結果

昨日は 地元医で 月いちの INR値確認 のための採血だった。 そして 4週間遅れで聞いた 前回3月23日の INRの結果は 1.82  だった。 あれ~? ちょっと低かったんだ 。 ワーファリンの効きが ちょっと悪かった。 機械弁の私の最適値は 2.0~ 2.5 くらい。 ここ何か月も ずっと 2.2 くらいの最適…
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用事がてらの桜めぐり ~ 伏見の酒蔵あたり

桜満開の時期は 人事異動の季節 でもあります。  ちょっとした手土産や 慶弔の進物として よく利用する 「長岡京 小倉山荘」 さんの伏見店へ 今日は お餞別を買いに出かけました。 ここは 宇治川派流 や 伏見の酒蔵エリア にあるので 桜も美しく 見所も多く ぶらり散策には最高の場所です。 宇治川派流の桜道 …
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ワーファリンを飲み忘れた! 戦慄が走った朝!

今朝 朝食後 朝の薬を飲もうとして、ハッ と気づいた! 昨夜 薬(5種類)を飲み忘れたことに。 エパデール ・ メインテート ・ タケプロン ・ ウルソ の4種類は 「あ、忘れてた」 で済ませても影響 はないのだけど 絶対に飲み忘れてはいけない ワーファリンも 飲み忘れてた!!ことに気づき 思わず …
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醍醐寺の桜 爛漫の美

小雨降る 今日の醍醐寺   境内一面 どこもかしこも 爛漫の桜色に染まっています 大混雑する人混みの喧騒を嫌って 市中の桜名所処には まったく行かない私も 醍醐 の桜 だけは 特別 で 毎春 その美しさに どうしても 会いに行きたくなります。 三宝院の大枝垂れ桜 …
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「諸行無常」を思う・・・  本教寺の紫木蓮     

今年も 本教寺 の 紫木蓮(シモクレン)  に会えました。 多くの人が行き交う 大きな アーケード商店街の中にありながら 山門から境内は 少しだけ奥まっているので まっすぐ向いて通り過ぎれば 気づかないままですが 今年も こんなに美しい満開の時に出会うことができました。 こん…
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今日も歩いた~ 哲学の道から 椿の寺 霊鑑寺へ

椿の花咲く 尼門跡寺院 「谷の御所」 霊鑑寺(れいかんじ)   ふだんは非公開のお寺で拝観できませんが 椿が美しい春と 紅葉の秋 、それぞれ2週間程度だけ 特別公開されます。 椿の寺 として知 られているので  見に行きたい! と ずっと思っていました。 銀閣寺~南禅寺へ続く 疏水沿いの 「哲学の道」から 少し上った東…
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はねず踊り ~ 隨心院門跡

あでやかな はねず色の衣装を纏った少女たちが 小野小町 と 深草少将の恋物語 「百夜通いの伝説」 を 題材にした可憐な踊りを披露 してくれます。 何十年ぶりかで 見に行きました。 平安時代の女流歌人で 世界3大美女のひとりと言われる 小野小町の邸宅跡 と伝わる 小野の 隨心院 (ずいしんいん) 梅の名所としても知 られ …
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月1のINR採血 のち 長徳寺の オカメ桜

今日は 月1の 地元医定期受診に行った。 再手術後 執刀医からのご紹介で 毎月のワーファリンコントロールと薬の処方 など 内科のかかりつけ医になっていただいてから 早や2年半になり 先生も私も お互いの性格とか考え方に関 して 少しは わかってきたような気 もする。 いつからか INR数値 を 以前のよう…
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再手術から 早くも 2年半

「あっ! 今日は ・・・」 ふと気づきました。  2度目の手術で 「機械弁の人」になってから 今日で ちょうど2年6か月 経ちました。 本当に早いものです。 手術を受けた人は 誰もが 節目の日には 手術当時の入院の日々を思い出 し しみじみとした気持ちになるのではないでしょうか? 山茱萸 (サンシュユ) 春黄金花…
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眼科経過観察 のち 川沿い歩き 春の鼓動

先月の甲状腺科に続き 3月に入ってからの2週間も 歯科 (メンテナンス) ・ 整形外科 (肋骨系) と医者通い。  そして今日は かかりつけ眼科へ 延ばし延ばしにしていた 経過観察に ようやく行った。 前回 「次回は3か月後に」 と 言われていたのに 5か月も経ってしまった。 2015年夏に 「加齢黄班変性」 の疑いありか…
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胸骨正中切開の影響は あるのかな?

10日ほど前  またまたまた 右肋骨のいちばん下を傷めてしまった ・・・ 仕事場の広い台の奥に 目いっぱい右腕を伸ばした時 台の端に 右胸下を押 しつける姿勢になったためか 「グリグリッッ! 」 と痛みが走り その瞬間 「また やってしまった・・・」 と 何が起こったのかを悟った。 懲りない私…
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阿波内侍さんの微笑み ~  一言寺

「本堂内の 阿波内侍 (あわのないし)さん を1年に1度 ひなまつり前後の1日だけ(数時間) ご開帳 しています」 と 先月 ご住職にお聞きしてから 拝観できる日を 心待ちにしていました。 外部に向 けて広く告知 されることはないので 3月4日は ごく少人数の参加者でした。   読経法要の後 いよいよ扉が開かれまし…
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甲状腺検査結果と 病院レストランで減塩ランチ

2月10日に受けた1年ぶりの甲状腺検査  (採血 + 甲状腺エコー) の結果を聞きに行った。 信頼 していた主治医が 昨年春 遠くに異動されたので 寂しい気持ちで 今日は どんな先生かな?と思いながら。 「午前中」 という アバウトな予約時間になっていて 診療科受付に着いたのが 11時過ぎ。 朝早く行っても こんな…
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「五大力さん」 ~ 醍醐寺

毎年 2月23日に 盛大に営まれる 「五大力尊仁王会 (ごだいりきそんにんのうえ)」   弘法大師の孫弟子 理源大師 聖宝 (醍醐寺の開祖)の遺訓による もので 始まりは 1100年以上前 に遡る、とされています。 「五大力さん」 とは 五つの明王の化身 五大力菩薩の力を授かるための行事で 醍醐寺の年中行事のなかで最大…
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早春の使者 ふきのとう ~ 宇治 恵心院

小雪がちらつく 風が冷たい日やったけど 先日の仕事帰りのぶらり歩きは 宇治 恵心院 へ。 真言宗 朝日山恵心院 ここは 観光客の方には 物足りないような いつも ひっそりと 静かな小さなお寺やけど 四季折々の素朴な花木が多く ほっ となごめるので その佇まいが好みの人には 穴場的 なところです。  私も その1人なので…
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機械弁と歯科受診 & 執刀医の名言

2014年9月の再手術で   僧帽弁機械弁置換術を受けて以降   それまで定期的に受けていた歯科での歯石取りなどの メンテナンスに 心理的に躊躇 したまま 2年以上が過ぎた。 機械弁の人は 歯科を受診する際にも 注意するべき リスクがある。  ● ワーファリン服用による 出血のリスク  ● ばい菌感染のリスク 機械弁に…
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あっ!カワセミ発見!

土手の水際で カワセミ発見! 美しい翡翠色の羽根 仕事帰りの いつもの川沿いの道 です。 川の中の小さな石に飛んで行き 水に飛び込んで 見事に小魚を捕りましたが その一瞬の速い動きは 私のデジカメ では とても 捉えきれません・・・ この川沿いの遊歩道には 時々 すごく立派な バズーカ砲のようなカメ…
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「数え年」の意味

月例 の 一言寺の読経会・護摩供 に参加 した。 ご縁あって 昨夏から毎月欠かさず参加させて いただくようになって8回目になった。 参加する、しない、は まったく自由 だから 「今月は休もうかな・・・」 と思うことも 度々あるが 何かに引っ張られるように 自分を奮い立たせて 毎月 緊張 しながら出かけて行く。 昨夜は …
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1年ぶりの甲状腺エコー検査

ちょうど1年ぶりの 甲状腺腫の経過観察     この検査予約 があることを 危うく忘れて過ぎるところだった。 忘れてしまうくらい まったく気にもならずに 1年が過ぎた。 昨年の2月初めに 一泊入院で 甲状腺の穿刺細胞診 を受け その結果は 良性で 年に1度の経過観察でよい、とのことだった。 若いけど とても信頼できた 甲状腺外…
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