テーマ:日々雑感

夢の跡

あの頃 確かに存在していた巨大な建物が 今はもう ない。 土の地面だけになってしまった光景を眺めると 「夢の跡 」 という言葉が浮かんでくる。 1998年2月 関東企業のイトーヨーカドーが 京都に初進出 総合スーパー イトーヨーカドー六地蔵店 が新規開店 した。 店舗は 京都市営地下鉄の終点駅 と地下道で直結 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

心と身体のメンテナンス

2014年秋の 僧帽弁置換術後 早や 4年7か月が経ち  ワーファリンコントロールには 何度か ふりまわされながらも 心臓 の状態そのものには 特別の問題なく これまで過ごすことができてきました。 術後の経過管理をしていただいている ドクターや薬に 支えられているおかげだと感謝 しています。 一方で ここ1~2年は 心の…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ノスタルジックなひととき  「鴻池新田会所」  

執刀医の定期診察で 年に数回 大阪へ向かいます。 たいてい毎回 検査も診察も 予約時間より大幅に遅れるので 京都 から向かう私には1日仕事になり 病院 直行直帰でしたが 何回か通ううちに 知 らない町の景色にも なじんできて 駅から ごく近 い 町の中に 歴史を感 じさせる史跡 が あることを知り いつか訪ねてみたいと思って…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

時の流れと 命のつながりを感じた日

母の3回忌の法事のため 故郷 に帰りました。 先月 ザゼンソウを見に行ったばかりの田舎の町は せせらぎの音 が心地よく響く川 の岸辺に 梅が咲き連なり 変わらない のどかさに包まれていました。 そんな風景の中で 初めは じわ~っ と ・・・ それから はっきりと実感 したこと がありました。 何十年もの時の流れと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

茶道と太極拳に共通するもの

「日日是好日」 にちにちこれこうじつ   ~お茶が教えてくれた15の幸福 ~ (森下典子 著) を 最近 読み終えた。 母親のすすめで 気が向かないまま 学生時代に 茶道を習い始めた著者が いろいろ疑問を感じながらも 20年 お稽古を続 けるうちに ある日突然 自分の中で気づいた感覚に感動 しながら 茶道の奥深さに包…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小さな小さなお店屋さん の楽しみ! 

愛着があったり、未使用だったり、で 簡単に捨てるのは もったいない和装小物 を どうしようか?と 4年前の再手術後 から考えて いたのですが 7月下旬から 試 しに 2か月間 フリマレンタルボックスでの販売を始めてみました。 勤務先から近い商業施設の中のお店で その中の50センチ四方のボックスをレンタルし 売りたいもの…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

心が苦しい日々 小雨の中のリフレッシュ散策

現在 心臓機能は 気になる自覚症状や トラブルもなく 順調な感 じで 経過していると思う。 再手術の僧帽弁機械弁置換術 から もう 3年半が過ぎた。 心臓は元気で 自転車で 坂道を上るのも けっこう歩くのも 苦にならない。 が、最近は 心 、メンタルが かなり疲れて参っていて 生きて行くのって苦しいな、と思う日々が…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

春まだ浅い故郷へ

所用で 久しぶりに 春まだ浅い故郷へ向かいました。    用事が終わってから あそこへも こちらへも と 行きたい場所 が いくつかあったのに 予定が長引き 時間がなくなり 訪ねられなくて残念でしたが 母なる琵琶湖 は やっぱり 美 しかった~ この町は 「琵琶湖周航の歌」 誕…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

心と身体をゆるめたい 氣功太極拳

11月から 氣功太極拳の教室に通い始めた。 ずっと前から興味を持っていたが 一歩が出なかった。 10月から 心と身体の葛藤が長く続いてきたことで とにかく始めてみようと思った。 還暦を過ぎて始める太極拳 本格的に究めよう、とかいうのではなく とにかく ゆるく継続できたらいいな~ そんな思いで。 月2回だから 11月に体…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

秋の川沿い風景と のらニャン

仕事帰り いろいろな秋色を見つけて楽しみながら 川沿いの小道を 自転車で1時間ほど ゆっくり走る サイクル散策が気持ちいい。 黄金色に実った田んぼと 心地よい秋風にゆれているコスモスの畑   なんとも のどかな光景 ~ 5月に登った 醍醐山 のらニャンたち…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

政次が もういない大河

「白黒つけむと 君をひとり待つ     天つたふ日ぞ 楽 しからずや」   独特の存在感を放っていた 小野但馬守政次 が 壮絶な最期 を遂げ 次回から 政次のいない大河 ドラマを観ることになるのは 喪失感 、空虚感 でいっぱいになります。 先週の33話放映後 「政次 ロス」 という言葉を多く見聞きします。 史実の小野但…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

かすかな初秋の気配  ~ 帰郷

黄金色に色づいた極早生の稲 が 穂を垂れている のどかな農道を走り抜けて 実家に日帰り帰省 しました。 故郷を離れて 40年余りの時が経ち、 どの家でも 人は すっかり 代が移っていますが 山も川 も 山寺や古い社 も 見下ろす琵琶湖 も 昔と変わらぬ自然の風景は多く残っていて いつまでも そうあってほしい 美 しい故郷 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

時が流れて 人は替わり、自然は変わらず

田舎行きの電車の車窓から ~ 水が張られて田植え直前の田んぼの向こうは 琵琶湖 です 85歳で亡くなった母の 四十九日法要のため 先週 日帰りで田舎に帰りました。 近くを散策すると 近代化が見られる場所もあるものの 子供の頃 遊んだ山や川 、畑、家並みなど 自然の風景は 昔のままの面影を残 していました。 …
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

桐・藤・ナンジャモンジャ の花

遠くへ出かけなくても 毎日の通勤道や 川沿いの散策道など ごく身近に歩く道で 季節の花を咲かせる木々を眺められる のは 私には とても 嬉 しいこと 花が咲き始めた 桐の木 里山育ちの私には なつかしい桐の花 子供の頃 、高い木から ぽとぽと落ちた 薄紫の花を拾うと かすかに甘~い香りがしていたことを思い出す。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「諸行無常」を思う・・・  本教寺の紫木蓮     

今年も 本教寺 の 紫木蓮(シモクレン)  に会えました。 多くの人が行き交う 大きな アーケード商店街の中にありながら 山門から境内は 少しだけ奥まっているので まっすぐ向いて通り過ぎれば 気づかないままですが 今年も こんなに美しい満開の時に出会うことができました。 こん…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

病院からの帰路 2月の春色

.昨日の病院からの帰り道には 春の訪れ があちこちに ・・・  JR桃山駅の寒桜       菜の花の黄色は 気持ちを明るくしてくれる ビタミンカラー 御香宮神社 境内の梅 いつもの川沿いで 昨日も発見! カワセミ! …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

「数え年」の意味

月例 の 一言寺の読経会・護摩供 に参加 した。 ご縁あって 昨夏から毎月欠かさず参加させて いただくようになって8回目になった。 参加する、しない、は まったく自由 だから 「今月は休もうかな・・・」 と思うことも 度々あるが 何かに引っ張られるように 自分を奮い立たせて 毎月 緊張 しながら出かけて行く。 昨夜は …
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

月いちの読経会と護摩供  身にしみた法話

「一言寺」の 月いちの読経会・護摩供に参加 しました。 信心あるなしに関わらず開放されている この場は 「来る者拒まず、去る者追わず」 なので 誰でも参加自由です。 自分が声に出して唱え、生の読経を耳にする心地よさと 火焚き護摩供 の熱い臨場感 に 心がひきこまれます。 反面 、私にとっては 自分への戒めを受けるために参加す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

道端の草花のように生きたいけど・・・

通勤の行き帰りの歩道の道端で  今、葛の花 (秋の七草) が咲いていて 先日の雨の日には まわりで かすかな甘い香りが漂っていた。 葛の花が良い香りを持っていることを その時 初めて知 り それに気づいた自分の感覚に なんだか嬉 しくなった。 秋の七草のひとつではあるけれど 花に気づかなければ、「葛」だと知らなけれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

諸行無常 ~過ぎ去った いくつもの夏

  「夏休み」     吉田拓郎 詞・曲・歌 1971年発表                麦わら帽子は もう消えた       たんぼの蛙は もう消えた      それでも待ってる夏休み      姉さん先生 もういない      きれいな先生 もういない      それでも待ってる夏休み       …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

写真を撮らせてもらって ありがとう

今の時期 近場で 仔猫を連れている のらニャンの母猫を よく見かけます。 この写真以外にも 3匹も連れている 母猫もいました。 この先 どうなっていくのかわかりませんが この世に たったひとつだけの その小さな命の尊さは 人間とも変わりはないはずですね。 みんな そっくり母…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

10年に1度!と 言われる ソテツの花 が!

荒々しい深緑の葉の間から お地蔵さんの後姿のように 見えた神々しい色のものは なんと ソテツの「雄花」 だった。 ネットで検索してみると なんと 10年に1度くらいしか 咲かない のだという 。 花期は 6~7月 10年に1度!だなんて 貴重なものを見ることができた! この雄花の姿 私には なんだか 台座の上の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

その1日を 懸命に生きている姿

ここ数日 通勤時だったり、通りがかりだったり あちこちで 小動物たちの親子連れに出会うことが多い。 今の季節は 子育ての真っ最中らしい。 その小さな姿からは  厳しい日も 苦労 しながら その日その日を 懸命に生きている ことが伝わってくる。 先日 見つけた カモの母子  "一列 縦隊 " が かわいい …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

私の好きな 「桜の一首」

移ろう四季の花鳥風月を愛する日本人にとっては 古来より 「桜」は 特別 な花 だと感 じます。 日本人の遺伝子に組み込まれているのでしょうか? 昔も、現代も 多くの歌人が「桜」 にこめた思いを詠んできたようです。 満開の桜の頃になると 毎年 思い浮かべる 「私の好きな一首」 があります。 情景や心情が浮か…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「カワセミ」のいる川辺の春

いつ以来なのか まったく思い出せないほど 久しぶりに 先日 川沿いで 偶然 ”翡翠(かわせみ)”を発見 して 感動 した! たぶん 再手術後は 一度も見かけていないと思うから 1年半以上の空白期間? いつも歩いている川沿いだけど カワセミに出会えることは めったにないから 偶然…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

たぬき?に遭遇 !  桜にメジロ

満開になった 川沿いの寒緋桜に たくさんのメジロ が 蜜を吸いに 集まってくる。 ぷっくらしたお腹がかわいい。 動きが とても俊敏なので 私の普通のデジカメ と 鈍い反射神経では うまく撮れないけど・・・ 桜の木の背景が白っぽい壁の建物だったおかげか これは 私のお気に入りの1枚 となった。 この…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あるがままに 。 猫だんご と つくしの合唱

あるがまま、の生きものたちの姿 には いつも癒される。 ある意味 、彼らのように 自然のままに生きられたら ・・・ 日当たりのよい場所で のらちゃん(この2匹は地域猫) の 猫だんご に遭遇   きなこだんご と ごまだんご あれ? 行く時と 帰りに通った時で 2匹の位置が替わってた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

わずかですが ・・・ 気持ちを込めました。

心臓の難病のため、 1日も早い心臓移植 を待ち続けて いる お子さんと そのご両親が 日本中に 多く いらっしゃり 日本の現実では 移植までの時間を待てないため 海外での心臓移植に望みをかけるご家族のことを 報道などで知ることがあります。 先日 地域のタウン紙で 「こうちゃんを救う会」 のことを 偶然 知り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

きものの楽しみも そろそろ断捨離の時

真っ白の中に ポツッ と入った 赤い前つぼ がお気に入りやった この草履 も もう 履くことないやろな ~  残念やけど・・・ 「きものは出会いもん」 って よう言われるけど ほんまに そのとおり。 結局 一度も袖を通していない しつけが付いたままの きものや帯 とは反対に 天神さんの市で 一目惚れして手…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

断捨離に取りかかるも これは大仕事!

ここ数年 手を付けたいと ずーっとずーっと思い続けながら なかなか 始められなかった家の中の断捨離 、大片付け。 昨日から 少しずつ始めたものの やってみると これは大変! 本当に少しずつしか進まない・・・ 初日の昨日は まず書類関係を整理した。 公的な書類や 保険会社関係 、病院関係 、会社関係 何年間か ずっと保管し…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more