心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

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zoom RSS 随心院の梅 〜 小野小町ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2014/03/11 12:03   >>

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花のいろは うつりにけりな いたづらに
    わが身 世にふる ながめせしまに   
                小野小町



相変わらず 自律神経失調症のような体調が続いていて
首も肩も 超・コチコチだし、 膝の裏も意味不明の痛みが出たり、
つらい状態の中ですが 昨日は 思い立って
午後の2時半に家を出て 小野の随心院へ 梅を観に行きました。
季節の花木を観に行くのは 大好きなので
体が不調でも 気持ちが 「花を観に行こう!」 と
軽々と 先に飛んで行ってしまいます!

昨日は 真冬のような冷たい寒風が吹きつけ 青空が広がった
かと思えば 横なぐりの雪が降ったり 、とても寒 い天気でした。

境内には 拝観の人たちも少なく
まだ ちらほら咲きの梅園に入る人はいなかったのか
入園料 400円を払って 梅園に入ると
40分ほど ゆっくり梅の花を眺めて出てくるまで 誰もおらず
なんと 私ひとりだけ!の贅沢な 「貸切状態 」 に ・・・


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満開の梅は もちろん美しいですが
こんな 咲きはじめ の梅も なかなか風情があっていいなぁ 
満開の頃は 人出も満開!で 風情どころではないように思えるし
昨日訪れて とても得した気分になりました!

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毎年 3月の最終日曜日には
花傘に "はねずの梅 " を挿した少女たちの踊り
はねず踊り が催され 大勢の人が訪れます。
私も もう何十年も前に 一度観たことがあります。
はねず色 (薄紅色) の衣装と 薄化粧の可憐な少女たちが
とても素朴な華やかさ、だった記憶があります。

さすがに時間がなくて 寺院内の拝観はしないままでした。

随心院は 小野小町ゆかりの寺として知 られていて
境内には 小町にまつわる史跡がいくつも あります。

小野小町は 世界三大美女の1人で
(他のお二方は クレオパトラ と 楊貴妃 )
平安朝きっての才色兼備の女性とされています。

小町を愛した 深草少将との恋物語
「百夜通い (ももよがよい) 」 の伝承 も有名です。  
なんと・・・ 1200年も昔の恋の物語 ・・・
それにしても 深草から小野まで 百日毎夜通うのは
当時は 本当に大変なことだったでしょう。
恋を成就させるのは まさに 命がけ、だったのですね。
深草少将は 九十九日目の雪の夜に亡くなった、
と伝わる物語です。

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