心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

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zoom RSS 隨心院の梅は まだまだ

<<   作成日時 : 2016/02/20 01:43   >>

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今日は休みだったけれど いろいろ用事がありました。
整形リハビリ科(腰痛) → 川沿いを歩いて
→ 銀行→ 郵便局→ 区役所 まで かなり距離があるが
よいお天気で 気持ちよく 歩きました。
その後で 寄り道したのは 小野の隨心院(ずいしんいん)  
梅の咲き具合を見たくて行きましたが
梅園の梅は まだまだ ・・・ ちらほら 咲き始め状態 でした。

シーズン直前の今の時期は 訪れる観光客も ちらほら と
まばらなので  落ち着いた雰囲気で 静かに過ごせて
ご本尊の仏像も 風情ある庭園も 心静かに ゆっくりと
味わうことができました。


隨心院、といえば
小野小町 (おののこまち) ゆかりのお寺です。
境内には クレオパトラ、 楊貴妃 と並び 世界三大美女の1人と
称され、また 和歌の名手としても知られる 小野小町由緒の遺跡が
たくさん遺されています。 化粧井戸、文塚 など。

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  〜小町にあやかった こんなにかわいい絵馬が 風に揺れてる〜



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    花のいろは うつりにけりな いたづらに
        わが身 世にふる ながめせしまに
                〜 小倉百人一首 〜




   
また この地に伝わる
小町を恋い慕って通い続けた
「深草少将 百夜通い(ももよがよい)」の伝承は
特に有名です。 
平安時代の大昔に 深草から小野まで 毎日歩いて通う 、なんて
無理! 遠すぎる!  〜 なんとも ロマンチックなお話です。


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拝観者は立ち入れない 本堂裏の古い土塀の向こう側で
今日は 時代劇の撮影が行われていたようで 大きな声が聞こえて
きました。 庭を眺めていた時 衣装を着けた端役?出番待ち?の
若い女性が ひとり現れて スマホで庭を撮ると また サッと戻って
行きました。  休憩???

 
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     早春の花 サンシュユ が咲き始めていました




 ※ 以前の記事
   ブログテーマ 「京都から〜 今日」 の中
   「随心院の梅 〜 小野小町ゆかりの寺」
    2014年3月11日 

    心不全で 息切れがきつくなってきた頃です


 





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