心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

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zoom RSS 「光紡ぐ肌の ルノワール展」   京都市美術館

<<   作成日時 : 2016/05/09 03:10   >>

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5月8日 今日も懲りずに、勤務終了後 そのまま目的地へ直行。
まず 目的の 眼の地蔵尊 聞名寺 へお参りに行き
 (そろそろ 眼科の経過観察検査に行かなくちゃ〜 ということで)
その後 岡崎疏水沿いを 京都市美術館に向かい
大好きな 印象派 ルノワール展 を観賞 してきた。
同館で 同時開催されていた 同じく印象派 「モネ展」 が
本日最終日 ということで 多くの人が訪れていた。

私は 3月に 「モネ展」を楽 しんだけど
この2人の個別の展覧会が 今、 同時開催で観賞できるなんて
印象派好きな人には 嬉 しいことですね!

   ※ 京都市美術館の展覧会は
     障害者手帳の提示で 無料 になります


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       「昼食後」  1879年    日本初公開作品



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       「猫を抱く女」  1875年頃


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       「うちわを持つ女」  1879年頃
       うちわと菊の花 が 日本的
       この頃は 「ジャポニズムブーム」 だったのだそう



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 美術館の敷地は 疏水や東山を眺めながらの憩いの場


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      岡崎疏水を行く 観光の十石船
      朱色の橋を渡ったところに 京都市美術館



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 「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢 (可愛いイレーヌ)」  1880年
     私が一番好きな ルノワールの作品

 今展では 展示されていなくて残念 ・・・ 見たかったなあ。

2010年に大阪で開催された ルノワール展では
この作品が メインポスターになっていた。
この時のポスターのキャッチコピーは
    見ルノ 、 知ルノ 、 感 じルノ。

実は 私が在籍する企業も この時 協賛企業のひとつになって
いたので 勤務先でも このポスターをたくさん置いていた。
余ったものを何枚かもらって 仕事室と家に飾っていたのがこれ!
   
ルノワールが描く女性たち
  光と色彩の美しさにあふれて描かれた
  女性たちの透き通るような肌の美しさ、
  やわらかな目もと 口もとの表情 、
  当時の衣装の装飾品 「帽子」のファッションも 楽 しい。
  ルノワールの作品には 幸福感 が感 じられる。
  これらを間近で観られるのは 文字どおり 「眼福」のひととき 

「人生は 長く終わりのない休暇である」
   ピエール=オーギュスト・ルノワール (1841年〜1919年)
 
人生の現実は 決して そんなふうに甘くはないが
せめて 美術館で ルノワールの絵を前にしているひとときは
そんな気分に浸りたくなる。

   

 ※ 私が訪ねた寺社や施設 などで
   障害者手帳の提示で 無料になったり割引がある場所に
   ついては そのことを 記事内に記すことにしています。
   私と同様 心臓 などの内部障害者の方に
   参考にしていただければ、との思いから です。







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ルノワール、良いですね。
2010年のポスター、覚えていますよ。

2008年に初の海外旅行でパリに行きましたが、オルセー美術館で見たルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットはとても印象的でした。
あの頃は撮影自由だったので他にもたくさん撮影しました。
豆パパ
2016/05/10 15:32
豆パパさん こんばんは。
ルノワール展 とても良かったです!
ご当地パリで観賞されたルノワール
素晴らしかったでしょうね!
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」は
今、東京の国立新美術館で開催中の
ルノワール展で展示されているようです。
彼の絵の中の たおやかな女性たちは
やわらかな幸福感を感じさせてくれますね。
カワセミ
2016/05/11 00:16

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