心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

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zoom RSS マリー・ローランサン展 〜 美術館 「えき」 KYOTO

<<   作成日時 : 2016/10/31 19:38   >>

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朝から 月いちの地元かかりつけ医へ
4日前の執刀医からのレポートを持って行きました。
執刀医からは 「心臓機能は問題なく バッチリ!」との結果でしたが
その前の先々週の憩室炎もどき で 食欲がなく食べられなかった
影響からか ワーファリンINRが 何と 3.2 と急上昇していて
ワーファリン量の調整をした直後なので 今日の採血結果は重要で
興味津々です。 結果は 明日になります。
ついでに 予定どおり インフルエンザの予防接種も受けて来ました。

クリニックは だだ混みの時もあるのに 
今日は 予防接種の問診票を記入する間もないほど
すぐに呼ばれて 執刀医の結果報告と 予防接種と 採血を
あっという間に終えたら まだ9時半でした。 

そのまま 京都駅に出て
京都駅ビル内の美術館 「えき」 で 開催が始まったばかりの
大好きな画家 マリー・ローランサンの展覧会を見に行きました。
10時の開館直後に入館したので ゆっくり じっくり観賞できました。

マリー・ローランサン
 1883年10月31日生まれ
 1956年6月8日 心臓発作で死去したとのこと
 没後60年、 奇しくも今日は 彼女の生誕日だったのですね。

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20世紀前半のパリで活躍したローランサン
その作品のイメージは
やわらかく 愛らしいパステルカラーの色彩が醸し出す
うっとりするような優美さ・甘美さ
しかし 活動初期は こうではなかったことを知りました。

今日 あらためて感 じたのは ピンク色の表現の多彩な美しさ!
「パステルピンクの魔術師 だ!」 と感嘆 しました。

ローランサンの展覧会には もうずいぶん昔以来のこと。
その時以来 ずっと玄関に置いているのが こちら
(置きっぱなし、というのが 本当のところ)  

画像



美術館を出てから
京都駅ビルのてっぺんにある 屋上庭園へ上り ひと休み。
眼下に 京都駅に出入りする新幹線や在来線、近鉄線の電車や
市街地を一望でき、 東寺の五重塔も 近くに見えています。
ほとんど駅の南西方面しか見えないし、ガラス壁で囲まれている
ため、天候によっては あまりクリアでない時も ありますが。
屋上庭園から見下ろす 京都駅の現代アートのようなアーチ屋根 と
171段の大階段 も とても ユニークなので 下りる時も 楽 しめます。

京都タワーの展望台からの眺望は もちろん素晴らしいですが
駅ビルの屋上庭園は 無料だし おすすめです。

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屋上庭園で咲いていた 「藤袴 (フジバカマ)」 は
環境省の 準絶滅危惧種に指定されていて
京都市では その保存に力を入れています。














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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
執刀医の検診はやはりホットしますよね。
ワーファリンは効きめの自覚症状がないからやはり厄介だと思います。
心臓の調子が良好なのはとてもありがたいことですね。
マリーローランサンって私の生まれた年に亡くなっていたんですね。
パステルカラーの絵は私も大好きです。
そうですか。心臓発作でなくなったんですね。
あややか
2016/11/03 18:26
あややかさん こんばんは。
今回の執刀医検診は スイスイ進んで 先生もにこやか穏やかで いろいろ話せたし、検査結果も良く心が和みました。 INRは上昇しているだろうな、と予想していたので高値でも あまり驚きませんでした。
その後の11/1日の地元医での採血INRは
先生からお電話がないので 問題ない数値に下がっていたのだと思います。異常値で ワーファリンの調整が必要な場合は電話を入れる、とのことなので。
執刀医からは 今回のように あまり食事が取れない時でも 野菜だけは頑張って食べるようにすると
ワーファリンの効きすぎを抑えられる、と
アドバイスをいただきました。
やっぱり ワーファリンと野菜 って
天秤計りみたいなものなんですね。
カワセミ
2016/11/03 20:44

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