心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

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zoom RSS 「数え年」の意味

<<   作成日時 : 2017/02/12 00:12   >>

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月例 の 一言寺の読経会・護摩供 に参加 した。
ご縁あって 昨夏から毎月欠かさず参加させて
いただくようになって8回目になった。
参加する、しない、は まったく自由 だから
「今月は休もうかな・・・」 と思うことも 度々あるが
何かに引っ張られるように 自分を奮い立たせて
毎月 緊張 しながら出かけて行く。

昨夜は 雪が わずかに積もったが 朝には消えていた。
雪景色の山寺と梅の花 を見てみたいな、と
期待 していたが 寒風だけの冷たい1日となった。

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本堂前の古木の白梅 が美しい

古い本堂は 何台かストーブが置かれていても
広くて冷え込むので 防寒対策 バッチリで出かけた。
山伏さんたちも 今日は 防寒装束のようだった。



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地蔵堂の屋根と 灯籠と 植え込みの木に 少しだけ雪が残っていた

本堂での読経会の後 地蔵堂に移動 して お護摩焚き
その後 毎回 その場で ご住職 の法話 がある。
難 しい説法ではない ごく身近な話題の中に
毎回 仏の教えが感 じられ、なるほどな ・・・と思う。
これは 聞く人それぞれの感 じ方によって
受け止め方も それぞれなんだろう と思う。

今日は 「時」 のお話で その中で 「数え年」 のことが出てきた。
 「仏教では 受胎 した時を 生命の始まり、とする。
  母の胎内に生命として宿った時から 数えるので
  その1年分 (10か月)も 年齢 として加えると
  産声をあげて この世に生まれ出た時点 で 0歳 ではなく
  1歳 と カウントする、と いうのが 数え年 」

現在の世の中
公的機関や それ以外の事柄でも満年齢 が通常 だが
そういえば 神社仏閣でのご祈祷・厄除け祈願 とか
長寿などの祝い事などなど、は 数え年での扱いになっている。
たしかに 私も護摩木や祈願札 は 数え年で書いていたが
「数え年の意味や由来」 は 長年生きてきて
今日の法話で 初めて知った!


帰って来てから 早速 「数え年」 で検索 してみて わかったこと

● 数え年は 生まれた時点が 1歳で
         以降 元日を迎えるごとに 1歳 加える

  満年齢は 生まれた時点では 0歳で
         以降 誕生日を迎えるごとに 1歳 加える


● 数え年の計算方法
   ・ まだ その年の誕生日を迎えていない人 は
     満年齢 + 2歳

   ・ その年の誕生日を迎えた人 は
     満年齢 + 1歳



数え年 だと 年をとるのが とても 早過ぎるよなあ、と感 じるのは
僧侶 の方でも 私たちでも 同 じ らしい (笑)


















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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。今月末に僧帽弁の手術を控えている者です。幼稚園児のころの盲腸以来の手術が心臓になるとは、人生には「まさか」という坂があるということを、嫌というほど思い知らされました。2度も心臓の手術をなさっている大先輩を前にして恐れ多いのですが、正直言って怖いのです。俎板の上の鯉ならぬ、俎板の上のメダカ状態です。でもカワセミさんのブログで勇気をいただきました。手術が終わって目覚めたら、文字通り第二の人生ですね。
けんりん
2017/02/13 22:31
けんりんさん はじめまして。
コメントありがとうございます。

まもなく僧帽弁の手術を控えて 不安で
いっぱいのご心境が伝わってきます。
病気の経過から 医師から手術が必要と
告げられたのでしょうか? 心臓を手術
するなんて初めて言われたら誰でも怖く
てショックで打ちのめされますよね?!
ただ この病気の方は けっこう多くて
現在は 形成術は術式も確立されていて
一般的に安全な手術とされています。

私の場合は ブログに綴っているとおり
自分から手術を望み 決断するまでは
誰にも相談できず 一人でさんざん
悩み抜きましたが
弁膜症や手術について 自分なりに
勉強し理解を深めることで、
また幸いにも 自分が信頼できる、と思える
執刀医に出会えたので 手術前には
大きな不安はなくなっていました。
私は予期せず2度も俎板の上のメダカに
なりましたが 目覚めたら手術は終わって
います。最初の形成術の後は 想像して
いたよりラクに感じました。
手術を乗り越えた自分に高揚感を感じ
られると思います。
けんりんさんが 無事に手術の日を
迎えられ、無事に手術を終えて
回復されますようお祈りしています。
またコメントをお待ちしています。


カワセミ
2017/02/14 21:16
カワセミさま、お久しぶりです。
先日術後初めて風邪をひいてしまい、焦りましたが
予定していた旅行も無事に行け、順調に帰ってくることが出来ました。

けんりんさま、
私も僧房弁の手術を1年5か月前にしました。
今が一番不安で気持ちの落ち着かない毎日とは思います。
どうぞがんばってくださいね。無事に終えられますように心から応援しています。
puni
2017/02/15 17:48
puniさん お久しぶりです。
風邪をひかれたものの 旅行を楽しまれた
とのこと 術後の心臓も順調のようで
何よりです。
puniさんから一昨年の夏 術前に
初めてコメントいただいたことを
思い出します。
けんりんさんも あの頃のpuniさんと
同じご心境だろうと思います。
同じ手術を受ける者同士
気持ちが共有できますよね。

けんりんさんへ
puniさんからも 応援コメントが届きました。
同病仲間からの応援は心強くなりますね。

カワセミ
2017/02/15 21:08
みなさん、ありがとうございます。みなさんの闘病の記録、本当に参考になります。また、勇気づけられます。無事に生還したらコメントいたします。
けんりん
2017/02/16 00:12

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