心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

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zoom RSS はねず踊り 〜 隨心院門跡

<<   作成日時 : 2017/03/26 22:31   >>

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あでやかな はねず色の衣装を纏った少女たちが
小野小町 と 深草少将の恋物語 「百夜通いの伝説」 を
題材にした可憐な踊りを披露 してくれます。
何十年ぶりかで 見に行きました。

平安時代の女流歌人で 世界3大美女のひとりと言われる
小野小町の邸宅跡 と伝わる 小野の 隨心院 (ずいしんいん)
梅の名所としても知 られ 毎年3月最終日曜日に
「はねず踊り」 が催され
梅園の満開時期とも重なり、多くの人でにぎわいます。

はねず色 とは 庭梅や蓮の花のような淡紅色で
朱華色 とか 唐棣色 などと表記される 日本の伝統色 だそうです。
日本の色の名前の呼び名・表記 は とても繊細で美 しい!と
いつも思います。

例年 満開の梅園の前、薬医門の前で行われるのですが
今日の午後の最終回 は 今にも雨粒が落ちて来そうだったので
屋内の本堂前で行われました。

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本堂前での はねず踊り


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白拍子装束の 今様


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梅園と 薬医門



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例年の梅園前の戸外の舞台だと こんなに華やか (ポスターより)
何十年か前 見た時と変わらない はねず色


  小野わらべうた ♪ はねずおどり

     少将さまがござる  深草からでござる
     毎夜よさりに 通うてござる
     かやの木の実で 九つ 十 と
     日かずかぞえて ちょいとかいまみりゃ
     今日もてくてく よー おかよいじゃ


小野小町に想 いを寄せた少将は
小町から 百夜通えば その想 いを受け入れる、と言われ
深草の地から毎日通い続けたが
99日目の大雪の夜に ついに倒れ
悲願を叶えることができなかった ・・・
     という 「百夜通い(ももよがよい)の伝説」 です。












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