心臓弁膜症 2度の心臓手術体験記 〜私の覚え書き

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zoom RSS 今日も歩いた〜 哲学の道から 椿の寺 霊鑑寺へ

<<   作成日時 : 2017/03/27 20:25   >>

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椿の花咲く 尼門跡寺院 「谷の御所」 霊鑑寺(れいかんじ)  
ふだんは非公開のお寺で拝観できませんが 椿が美しい春と
紅葉の秋 、それぞれ2週間程度だけ 特別公開されます。
椿の寺 として知 られているので 
見に行きたい! と ずっと思っていました。

銀閣寺〜南禅寺へ続く 疏水沿いの 「哲学の道」から
少し上った東山山麓にあります。
多種類の椿の木と 緑の苔に覆われた
山の斜面を利用した高低差のある庭は味わいがあり
江戸時代 5人の皇女、皇孫が入寺された尼門跡らしい
佇まいが感 じられるお寺でした。

特に楽しみにしていたのは
 ・ 「日光椿(じっこうつばき) と 月光椿(がっこうつばき)」
 ・ はらはらと花びらで散る 「散椿」の散り景色
 ・ 小さな散り花が美しい「ローゼフローラ」の散り景色

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月光椿   白い花びら状の花芯


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後水尾天皇遺愛の 日光椿   朱色の花芯
  樹齢 400年 といわれる 京都市指定天然記念物

どちらも 菩薩の名を冠した椿の名  神々しいですね。
咲き姿にも 高貴な姫君たちが入寺した尼寺らしい気品が
感 じられるような椿 でした。

今年は この時期 も ずっと寒い日が続いているせいか
全体的に椿の見頃は まだ少し先
可愛いピンクの花が鈴なりに咲いていた「散椿」も
散り景色はまだまだ、
ローゼフローラの一面の散り景色も まだまだ



霊鑑寺に行く前に
ずいぶん久しぶりに 疏水沿いの「哲学の道」 を 歩きました。
日本人よりも外国人の方のほうが 圧倒的に多いことに驚きます!

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クリーム色の ミツマタ(三つ又)が満開

まもなく 4月に入れば この道は桜の名所として
大混雑の人出が避けられないエリアです。


そして 哲学の道沿いには
猫好きなら 絶対 立ち寄りたいスポット があります。
大の猫好きの私も 寄らずにはいられません!
去勢、避妊の処置を済ませて 地域猫として世話されている
猫たちのキャットワゴン
今日は 風が冷たかったので
ビニールテントの中のベッドで 重なり合って昼寝中

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